梅ズバッ!座タップダンス健康法で冷え性改善・認知症予防

2018年10月31日・水曜日の梅沢富美男のズバッと聞きます!では座タップダンス健康法で転倒を防止するアイコ市の強化や冷え性の改善、認知症の予防ができるそうです。座ったままできるので、シニアの方にもうってつけです。



座タップダンス健康法

真っすぐ立って、足を地面につけた時、身体が前に傾いた人は転倒する可能性があるそうです。
そんな方にピッタリなのが、現在81歳の中野ブラザーズの中野さんが教えてくれる座タップダンス健康法です。
この健康法は転倒予防だけではなく、認知症予防、冷え性、認知症予防、肩こり、腰痛にも効果があるといいます。
敷居の高いタップダンスですが、中野先生が考案したこの方法は誰でも簡単に行うことができます。

やり方

準備体操
椅子に座って足を前に出し、内側に4回、外側に4回まわします。

基本のステップ

①三拍子:つま先で前へ打つ→後ろに打つ→もとに戻す
✱POINT✱
●1,2,3,のリズムに合わせてステップを踏みます。

②連続三拍子:左右の三拍子を途切れずに行います。
✱POINT✱
●ステップを覚え動かすことで脳のトレーニングとなり、足を鍛えることで姿勢が正され肩こり・腰痛の改善の効果も期待できます。

③三三七拍子:右足で三拍子のステップを踏み、続いて左足の三拍子、今度は右足から左足へ連続三拍子を行い、最後に右足で足踏みをします。続けて、左足から始めます。

④三三七拍子+拍手:③の三三七拍子の合間に手拍子をします。
✱POINT✱
●2つの動きを同時の行うことで脳を活性化させ、認知症予防の効果が期待できます。

毎日曲に合わせて3分程度ステップを踏むだけでも足腰の強化が期待できるそうです。



✱POINT✱

肩こり・腰痛改善または、内臓疾患の予防に背骨のゆがみを改善する体操もオススメです。

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