梅沢富美男のズバッと聞きます!きくち体操・冷え性改善に座ったままできる体操

2018年12月26日・火曜日の梅沢富美男のズバッと聞きます!では、きくち体操のやり方を紹介していました。真冬にピッタリのテレビを見ながら出来ちゃう簡単冷え対策の体操は必見です。



きくち体操

きくち体操のモットーは寝たきりや車椅子の生活ではなく、死ぬまで自分の足で生きていくこと!
体育教師であった菊池先生が骨格や筋肉の仕組みを独学で勉強し、その時だけのブームで終わらない死ぬまで自分の足で生きていく体操にたどり着いたそうです。

つま先トントン体操

椅子に座ったまま行う体操です。
ももの筋肉を動かすことで凝り固まった下半身を活性化し足の冷え性改善に効果的です。

1.椅子に座り、背もたれの間に拳1つ分あけて座ります。

2.ももを上げて、つま先で床を叩きます。左右・前後に3回ずつ行います。

POINT!

足を大きく上げ広げ、つま先をシッカリと伸ばすことがポイントです。

さらに、余裕があったら、ももをあげて両足をまっすぐ伸ばす体操を5回にも挑戦してみてください。
片足から始めてもOKだそうです。

背伸び体操

寝ながら行います。
全身を緊張させた状態から一気に力を抜くことで血流が良くなり冷え性改善に効果的です。

1.仰向けになり、全身に力を入れて伸ばし5秒キープします。

2.その後、全身の力を一気に抜きます。

POINT!

手と足の先をシッカリと伸ばします。

寝ながら足首回し

ふくらはぎ・ひざ・太ももなど凝り固まった下半身の血行を促進し冷え性改善に効果的です。

1.仰向けになった状態からつま先を伸ばします。

2.①の状態からゆっくりと足首を起こし揃えたまま外側にグルっと1回転します。

手の平タッチ体操

2人1組で行います。
腕の内側と外側を活性化し上半身の冷え性改善に効果的です。

1.2人1組になり肩の高さで手の平を合わせます。

2.そのまま、手の平を外側に回転させ指先を下に向けます。

POINT!

手は肩の高さをキープし、手の平をピッタリとくっつけます。

番外編

菊池先生の教室へ通われていると、さらにレベルアップした体操もこなせるようになるそうです。

自転車体操

1.仰向けになり、足を上げ自転車を漕ぐように骨盤から大きく足を回します。

2.余裕があれば回転を早めてみてもOKです。

ぴょんぴょん体操

1.両手を床についたまま、両足で10回跳ねます。

その他のきくち体操

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