指原&坂上のつぶれない店!田野屋塩二郎の【塩二郎】高知県の道の駅で発見!

グルメ, 坂上&指原のつぶれない店

2019年3月3日・日曜日の坂上&指原のつぶれない店では、食の宝庫・道の駅で発見したスゴイ食材を紹介していました。高知県田野町にある道の駅「田野駅屋」で売られている【塩二郎】は1kg100万円と超高級ですが、食材にかけるだけで完成するほど美味しい!知る人ぞ知る高級塩は予約が殺到しています。



道の駅のスゴイ食材【塩二郎】

田野駅屋塩二郎の塩

田野駅屋【田野屋塩二郎】


高知県田野町にある「道の駅 田野駅屋」は四国一小さな町にもかかわらず、年間来場者数27万人が訪れる人気の道の駅です。

土佐湾で捕れた海の恵みがお目当てで、この土地でしか買えないような【サバの姿寿司(1019円)】や【炙りタチウオ寿司(473円)】が中でも人気なのだそうです。

そして、こちらにはすぐに売り切れてしまうという話題のお塩があります。
【塩二郎】という名の黒いパッケージが印象的なお塩は100gなんと1,000円!

こちらの塩をかけただけで、食材が完成するというほど美味しく、今や有名料理店のシェフもこぞって使用しているそうです。

作り方

そんなスゴイお塩は田野屋塩二郎さんという職人さんお一人で作られています。
完全天日塩という、完全に火を使わずに太陽の熱だけで結晶させていく塩を作り方をしています。
一般的な塩作りは海水を釜で煮詰めて一気に製塩するのですが、塩二郎さんはひたすら手で混ぜて自然の力だけで蒸発させています。

この方法でじっくりと結晶化させることでミネラル豊富な塩ができあがるのですが、完成までに4ヶ月以上かかってしまうため、世界でも職人さんは10人もいないそうです。

塩二郎の塩が味わえるお店

田野屋塩二郎さんはオーダーメイドの塩職人さんです。
お料理や食材に合わせてレストランが塩二郎さんにオーダーをして、塩を作りあげます。
苦味や甘みはもちろん、出汁を移した海水で塩を作り結晶にうま味を閉じ込める方法で作ったネギの塩やイチゴの塩など、様々なオーダーをお一人で作っています。

そんな塩二郎さんの塩が味わえるお店が都内にあります。

銀座 ARGILE


ミシュラン1つ星の名店「銀座 ARGILE」では、少し大きめの1ミリの塩をオーダーし使用しています。
粒が大きいことで緩やかに舌に当たり、溶ける時間がかかり余韻の広がりを出しているそうです。

センチュリーコート丸の内


センチュリーコート丸の内のフレンチレストランでは、スモーク塩・トマト塩・0.3ミリの3種類の塩をオーダーメイドして使用しています。
スモーク塩とトマト塩は仕上げ用にしているそうです。

まとめ

とても美味しいそうです。
なんと1kg100万円もする高級塩ですが、本当にお料理の味が変わりそうです。
ぜひ試してみてください。

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