世界一受けたい授業・3つのゆる関節ストレッチで腰痛改善!

世界一受けたい授業, 健康

2019年3月9日・土曜日の世界一受けたい授業では、この春要注意の体の部分「腰」について紹介していました。腰痛の原因はガチガチ関節なのだそうです。ゆる関節ストレッチを10日間続けることで効果があるそうです。



ゆる関節ストレッチで腰痛改善

基本のはいはいのポーズ

四つん這いになり、膝と膝の間をこぶし1つ分開け、手は開いて人差し指を正面に向けます。この時、目線は斜め前方に、ペットボトルをお尻に置いても落ちない姿勢が理想です。

胸椎をゆるめるストレッチ

1.基本のポーズをとり、息を吐きながらみぞおちの位置をパンチされたイメージで背中を丸めて2秒間キープします。

2.みぞおちを斜め前に押し出すようなイメージで背中を反っていき2秒キープします。

これを繰り返し、1日1分行います。

関節をゆるめるストレッチ

1.基本のポーズをとります。

2.みぞおちを右に動かし逆Cの文字をイメージして2秒キープします。

3.反対側もCの文字をイメージして2秒キープします。

左右3回行います。

股関節をゆるめるストレッチ

1.基本のポーズをとります。

2.みぞおちを右側に傾けながら、右手と左足を前に出します。

3.みぞおちを左に傾けながら、左手と右足を前に出します。

左右10回行います。

腰痛の原因

腰痛の原因は特定できていませんが、腰以外の体の硬さに原因があることが多いのだそうです。

人体には大きく分けて2種類の関節があります。
胸椎・股関節・足首など、前後左右大きく動かす役割を持つモビリティ関節、そして頚椎・腰椎・ひざなどの幅に制限があるスタビリティ関節です。

この2種類の関節は実は上から互い違いに並んでいます。
そして、加齢や悪い姿勢を続けることでガチガチに硬くなっていくのがモビリティ関節です。

モビリティ関節が硬くなると、本来動かないスタビリティ関節を無理やり動かすことになります。
これが腰痛の原因だそうです。

腰に優しいイスの座り方

前かがみの悪い姿勢を続けると腰痛の原因ともなります。

座椅子を下げて、ひざ頭が股関節より少しだけ高くなるように調節すると良いそうです。
こうすることで、自然と背筋が伸びて腰に優しい座り方になります。

椅子の高さが変えられない場合は台などを置いて調節すると良いそうです。

まとめ

体を柔らかく保つのはとても大切です。
簡単ですのでぜひ試してみてください。

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Posted by morimugi