ぴったんこカンカン!ぽっこりお腹解消!くびれ母ちゃん体操(ストレッチ)の1日5分のやり方と効果。渡辺えりさんが挑戦!

ダイエット

2019年3月8日・金曜日のぴったんこカンカンでは、1日たった5分の簡単なストレッチを行うだけでぽっこりお腹が解消されてしまうそうです。渡辺えりさんが挑戦していたので、やり方とポイントを詳しく紹介したいと思います。



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ぽっこりお腹解消のくびれ母ちゃん体操


こちらの4つのストレッチを行うことで、筋肉をほぐして正しい姿勢に改善し姿勢を改善したことでぽっこりお腹の原因である下がった内臓を正常な位置に戻り、お腹まわりがスッキリする仕組みです。

たった1日でも効果があるそうですよ!

①猫背を直す

日本人の95%が猫背だそうです。
鎖骨よりも中に肩が入っている人は「巻き肩」、鎖骨よりも肩は出ているのですが、逆に反っている人も猫背だそうです。
猫背をかばって背骨で代償してきて肋骨が開くタイプなのだそうです。

この猫背が原因で体に歪みが生じ筋肉が弱り内蔵が下がってしまいます。
猫背の原因は鎖骨の下にある小胸筋が固まっているから。
こちらをボールを使ってほぐすことで猫背を直すことができます。

小胸筋の場所は

鎖骨の下を触るとくぼみがあります。
さらにそのくぼみの脇・右横に小さいボタンのような骨があります。
このボタン状の骨のすぐ下・肩の斜め下・脇の横の筋肉、肩を後方に引いたときに張る、この筋肉が小胸筋です。

やり方

テニスボールを用意します。

1.小胸筋にボールをあて、うつ伏せになり体重を乗せます。

2.両足を折り曲げ、腕は90度に曲げます。

3.片腕を床につき、おへそを天井に向けるように反らします。この状態で90秒間ボールに体重をかけます。

4.反対側の小胸筋にボールをあて、うつ伏せになり片腕を90度に曲げ、反対側の腕は床をつきます。

5.両足はおり曲げ、おへそを天井に向けるように反りボールに体重をかけるように90秒キープします。

②お尻をほぐして骨盤を正す

お尻には股関節を硬くしてしまう筋肉(中臀筋)があります。
この中臀筋をほぐすことで骨盤が正常な位置に戻りやすくなります。

やりかた

テニスボールを用意します。

1.体操座りをします。

2.骨盤から垂直にボールを床に落とし、おしりの下(お尻に力を入れたときに出来るくぼみ)にボールを当てます。

3.片足を膝の上に乗せ、片腕は肘をついて体重を乗せます。左右ともに90秒キープします。

POINT!

キープ中はしっかりと圧迫し動かずことが大事です。
このストレッチを行ったあとは脚の付け根の溝であるそけい部が開くので、仰向けに寝てみるとほぐした方が開いているのが分かります。

③肋骨と骨盤の間を広げる

くびれを作るのに不可欠なのが肋骨と骨盤の間に空間を作ることだそうです。
そのためには上半身と骨盤をつなぐ筋肉である腸腰筋という筋肉を伸ばすのが良いのだそうです。

やり方

1.片足を一歩前に出し、前に出した足のつま先に重心を置きます。

2.腰を落として重心を下にし、前足を外側に2歩外側にずらします。

3.おへそを前に出し、そのままゆっくりと前後のバランスを垂直に保ち側屈します。このストレッチを左右ともに90秒行います。

④内蔵を押し上げる

膣を締めます。
締めるとは、胴体の底の筋肉である骨盤底筋を鍛えることです。

骨盤底筋とは、ハンモックのように内蔵を支える大事な筋肉で、骨盤底筋は加齢とともに緩み内臓が下がってぽっこりお腹の原因になってしまうのだそうです。

骨盤底筋を鍛えることで、内臓が押し上がりぽっこりお腹がスッキリするのだそうです。

やり方

適度な重さのペットボトルを用意します。

1.かかとをつけて、少しだけつま先を開いてペットボトルを内ももに挟んで立ちます。

2.ペットボトルが体の中を抜けて頭の上まで引き上げるようなイメージで骨盤底筋や内ももに力を入れます。このとき、ゆっくりと息を吐きながら行います。

POINT!

ある程度の重さのペットボトルを内ももに挟むことで骨盤底筋に力が入り意識しやすくなります。
このストレッチを行う際に大事なのが姿勢です。
体に軸を入れる「串刺しにされたイメージ」を持ち体を一直線にしてペットボトルを持ってください。

まとめ

自宅で簡単に出来るストレッチでくびれが止まらなくなるならぜひ挑戦したいです。
ぜひ試してみてください。

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