マツコの知らない世界【養殖うなぎ】浦和・名古屋・東京・所沢

2018年11月27日・火曜日のマツコの知らない世界では【養殖うなぎ】を紹介していました。土用の丑の日というくらい夏のイメージのウナギですが、実はウナギは冬が美味しいのだそうです。養殖うなぎを使用した絶品グルメは必見です。



養殖ウナギ

冬のうなぎは肉厚で芳醇な香りを楽しめます。

埼玉県さいたま市「うなぎ処 古賀」


関東の激戦区・浦和でオススメ
【森田さんちのこだわり鰻・鰻重(5,400円)】は日本一キレイなうな重です。
身の厚さで包丁の入れ方を変え、縫うように串打ちすることで、表面がキレイに仕上がります。
秘伝のタレには主にしょう油とみりんを1:1で配合しています。
甘からず辛からずを意識して作られているそうで、「森田さんの鰻」もまた、日本一キレイだと言われる仁淀川の水にこだわり養殖されています。

山崎屋【共水二本筏重(6,696円】

江戸時代から続く名店は浦和で一番の老舗です。

小島屋【うなぎ蒲焼の大(11,300円)】

珍しい茹でてから焼く五右衛門を用いて調理します。

二代目串長【八幡巻き(480円)】

鰻の変わり種料理が味わえます。

うなぎ家・しば福や【うなぎ上丼】

愛知県名古屋市にある「しば福や」の【うなぎ上丼(4,050円)】は焼き加減で細かく串の位置を変えて焼き上げています。
使用している「ヤマヤ養魚」の鰻は、上質な脂が特徴のため、名古屋の地焼きと相性バツグンです。

はし本【横山さんのうなぎ・白焼】

芳醇な香りで筋肉質な横山さんのうなぎを使用しています。
【横山さんのうなぎ・白焼(150g/3300円)】は、うなぎを蒸してから焼くことでより香りが立ち、身が柔らかくなります。

うなぎ家酒坊・画荘 越後屋

身がふんわり柔らかく、脂がジューシーな三河鰻咲を使用しています。
【三河鰻咲・うなぎのしら焼き(5,500円)】は塩をつけていただくのがお店のオススメの食べ方です。

うなぎ創作・鰻樹

埼玉県・吉川市にある「うなぎ創作・鰻樹」は鰻の皮料理がオススメのお店です。
うなぎの血には毒があるため、血抜きができないと作れない皮料理【うなぎの皮焼き串(2本/486円)】は日本酒との相性が抜群です。




POINT!

マツコの知らない世界【サーモン】の世界からプロが厳選した絶品なお取り寄せも必見です。

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