マツコの知らない世界【車内販売】ストーブ列車・或る列車・スペーシア・ろくもん・

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1月29日・火曜日のマツコの知らない世界では【車内販売】の世界を紹介していました。知っておくと列車の旅がより楽しくなること間違いなしです。




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車内販売の世界

車内販売の魅力は「気遣い」。
車内販売の気遣いを知ればより旅が楽しめるそうです。

JR九州「或る列車」

金色に輝く車体が特徴で、運行コースは時期によって変わります。
長崎〜佐世保では海景色が、大分日田では山の景色が中心です。
食事は11年連続「ワールド50 ベストレストラン」に選出されたNARISAWAのシェフ監修した食事が楽しめます。
アテンダントにはホテルマン並みの気遣いがあります。
乗車時間は約2時間半 料金は25,000円(1名)〜

東武鉄道「特急スペーシアきぬがわ」

走行区間は浅草〜鬼怒川温泉を結ぶ特急列車で、リクライニングシート・4人用の個室が6部屋完備されています。
特急スペーシアでは【浅草鶏焼売弁当(950円)】や【浅草観音裏の鶏釜めし弁当(1,000円)】などが販売されていますが、人気なので夕方になると売り切れてしまうこともあるそうです。
そんな時に嬉しいのが食事用の販売カウンターが設置されているので、温かい食事が用意されているので安心です。
ビールサーバーが設置されていて生ビールも楽しめます。
乗車時間:約2時間 料金(1名):2,890円〜

しなの鉄道 観光列車「ろくもん」

走行区間は軽井沢〜長野を結ぶ列車で、名前の由来は戦国武将の「真田一族」の家紋「六文銭」からきています。
乗車のタイミングでお客さんにホラ貝で合図するのが特徴です。
長野県産の機材(からまつ・杉・ひのき)を車両ゴチに使い分け、子どもの遊び場「木のプール」があるのも人気の秘密です。
食事は洋食・懐石料理コースがあり、イタリアンのオードブルが人気だそうです。
さらにお土産品が買える販売コーナーがあり、座席まで商品の説明に来てくれ購入することができます。

津軽鉄道「ストーブ列車」

走行区間は津軽五所川原〜津軽中里まで。
運行は昭和5年からで、客車は現在4代目となっています。
車内は昭和のレトロ感漂う懐かしい雰囲気を味わえます。ダルマストーブが置いてあり、車内販売で売られている「スルメ」をこのストーブで焼いてくれます。
このスルメをあてにお酒と白銀の世界を眺められます。
さらに、1両につき2人のアテンダントさんが列車から見える名所案内やお客さんと常に会話し盛り上げてくれます。

津津軽鉄道では「ストーブ列車 石炭クッキー(400円)」が販売されています。ココアパウダーで石炭の黒さを表現し、売上の1部はストーブ列車の維持に役立っているそうです。

JR四国「伊予灘ものがたり」

走行区間は松山〜伊予大州〜八幡浜まで。
なかなか席が取りにくい人気の観光列車で、シックで落ち着いた車内に和洋折中料理のお食事提供され、海が見えることで人気の下灘駅に立ち寄れます。
神対応といわれているアテンダントさんがホームでサックスを演奏してくれたりします。

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Posted by morimugi