マツコの知らない世界【ロールキャベツ】アカシアのホワイトシチュー・トマトソース・デミグラスソース・コンソメスープ

グルメ, マツコの知らない世界

2018年12月18日・火曜日のマツコの知らない世界では、【ロールキャベツ】の世界を紹介していました。1万軒の洋食店を食べ歩いた岡澤さんがオススメする白いご飯に合う絶品のロールキャベツは必見です。



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ロールキャベツの世界

アカシア【ロールキャベツシチュー2貫とご飯】


新宿にある「アカシア」は、昭和38年に創業した老舗洋食店です。

アカシアの【ロールキャベツシチュー2貫とご飯(850円)】は和風のホワイトシチューが特徴です。
パティもソースも塩気が強いため、白ごはんとの相性がバツグンです。

パティは豚:7、牛:3で配合し肉1kgあたり60gの塩を使用しています。
キャベツの味をシッカリと楽しめるように3枚の葉でパティを包み、濃厚な鶏ガラスープで4時間煮込み、さらに同じ鶏ガラスープでシチューを伸ばしています。
ホワイトシチューなのに牛乳を使わずに鶏ガラスープでコクを出しています。

日東コーナー【ロールキャベツ トマトソース仕立て】


銀座1丁目にある「日東コーナー」は昭和23年創業の老舗洋食店で、今年歌舞伎座の横から移転しました。

【ロールキャベツ トマトソース仕立て(1,166円)】は超濃厚でコクの深いトマトソースが特徴です。
デミグラスソースのような見た目と風味ですが、最後にふわっと酸味がきます。トマトソースには秘伝の味噌を加えているためコクが深まり、白ごはんとの相性が良くなります。

パティとキャベツをミルフィーユ状に巻き、肉の旨味が広がるように工夫されています。

ビストロ ローブン【デミグラスソースのロールキャベツ】


八丁堀にある「ビストロ ローブン」は、ロールキャベツ+オーブンでローブンという名前なのだそうです。
夜はお酒も豊富に楽しむことができます。

【デミグラスソースのロールキャベツ(1,620円)】はオーブンで焼くことで生まれるジューシーさと、トロトロの食感が特徴です。
パティは豚:3、牛:7で配合されていて、ナツメグ・オリーブオイル・ワインなど9種類の調味料を使用しています。
パティをキャベツで巻いた後、一晩寝かせ解凍してフォン・ド・ボーで煮込み、250℃のオーブンで2時間焼いています。

ジューシーさを極限まで引き出すことで白ごはんとの相性が良くなります。

珈穂音【ロールキャベツ定食】


新宿にある「珈穂音(かぽね)」の【ロールキャベツ定食(1,080円)】は澄み切ったコンソメスープとスパイスが特徴です。

素材の味をシッカリと楽しめ、奥深い旨味のコンソメスープが味わえます。
丸鶏を炊いた贅沢なコンソメスープに、味付けをしていないパティを煮込み、さらにみりんでスープのコクを深めキャベツの甘味を引き立たせています。

ご家庭でロールキャベツを美味しく作るコツ!

珈穂音のご主人が言うには、家庭のロールキャベツが美味しくなくなる理由はじっくりと煮込まないから、だそうです。
最低でも2時間煮込むとこで、とろとろキャベツのロールキャベツが出来上がるそうです。

ロールキャベツレシピ

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