きょうの料理【炊きおこわ】鈴木登紀子さんレシピ

2018年9月8日・月曜日のきょうの料理では、料理研究家の鈴木登紀子さんが【炊きおこわ】を紹介していました。新米の美味しいこの季節にピッタリのささげ使ったお赤飯は、簡単で手間のかからなくて便利です。お祝いの日にはもちろん、運動会や行楽にもピッタリの1品です。



炊きおこわ

ささげはお赤飯にもピッタリです。小豆よりも破れにくく扱いやすいです。

材料(4~5人分)

  • もち米・・・3カップ
  • ささげ・・・1/2カップ

《ごま塩》

  • 黒ごま・・・大さじ2
  • 塩・・・大さじ1

作り方

1.もち米は水が濁らなくなるまでやさしく洗います。その後、たっぷりの水に浸け15~20分ほどおきます.

2.ささげは水で洗って鍋に水(3カップ)とともに入れ、強めの中火で煮ます。沸騰したら水(1/2カップ)を入れ、アクを取ります。これを3回繰り返します。親指と小指で豆をつまみ、簡単に潰れるようになったら火を止めます。
✱POINT✱
●途中水が足りなくなり、水面から豆が出そうになったら水を足します。

3.②の豆と煮汁を分け、煮汁は冷まします。

4.①のもち米の水気を切り、③の豆とともに厚手の鍋に入れ、米の表面の4~5mm上まで水を足し、全体をかき混ぜます。フタをして強火にかけ、6分ほど炊き、その後ごく弱火にしてさらに13~14分ほど炊き、最後に火を止めて10分ほど蒸らします。

5.しゃもじで鍋肌を一周させ、ぬれ布巾で湿らせた盤台かボウルに一気に移し、あおぎながらふんわりと混ぜ器に盛り付けます。

6.《ごま塩》の材料の塩を小鍋に入れて弱火にかけ、サラサラになったら黒ごまと合わせます。⑤のおこわに適量ふりかけたら完成です。