きょうの料理【栗と鶏手羽の煮物】栗原はるみレシピ

2018年9月13日・木曜日のきょうの料理では料理研究家の栗原はるみさんが【栗と鶏手羽の煮物】を紹介していました。鶏手羽の旨みたっぷりのスープで栗を煮込む、甘辛味のおかずです。



【栗と鶏手羽の煮物】

調味料はすべて大さじ2!

材料(4人分)

  • 栗・・・500g(正味約300g)
  • 鶏手羽先・・・8本(500g)
  • 干ししいたけ・・・8枚
  • にんにく・・・3かけ
  • しょうが・・・1かけ
  • ねぎ(青い部分)・・・1本分
  • 紹興酒(または酒)・・・大さじ2
  • サラダ油

《a》

  • しょう油・砂糖・オイスターソース・・・各大さじ2

作り方

1.栗は水につけて30分以上おいて、鬼皮と渋皮をむきます。干ししいたけは少なめの水で戻します。

2.①の栗は鍋に入れ、かぶるくらいまで水を入れ火にかけます。煮立ってきたら一度ゆでこぼします。鍋をキレイにして栗を戻し入れ、再びかぶるくらいまで水を加え火にかけます。煮立ったら中火にして10~15分ほど柔らかくなるまで茹でてザルに上げます。

3.干ししいたけは軸を取り、大きければ半分に切り、ニンニクと生姜は包丁でたたいてつぶします。ネギは半分に切ります。

4.手羽先は関節部分で手羽先と手羽中に切り分け、手羽中は裏に骨に沿って切り込みを1本入れます。手羽先の部分はよく洗って水気を拭きます。

5.小鍋に手羽先、生姜、ネギ、水(2カップ)を入れ火にかけ、煮立ったら弱火にしてフタをし、10~15分ほど茹でます。ザルで濾し、足りなければ水を加えて2カップの分量にします。

6.深めのフライパンにサラダ油(大さじ1/2)をひき、ニンニクを加えて弱火にかけ、香りが立ってきたら手羽中の部分を皮目を下にして入れ、中火で焼き色をつけるように焼きます。

7.⑥の手羽中の両面に焼き色がついたら紹興酒を加え、⑤のスープ、《a》、干ししいたけ、栗を加えて煮立てます。煮立ってきたら落とし蓋をして中火で15~20ほどとろみがつくまで煮たら完成です。