この差って何ですか?食べ合わせ!玉ねぎヨーグルトで腸内環境改善!動脈硬化・骨粗しょう症

2018年11月13日・火曜日のこの差って何ですか?では、食品の食べ合わせについて紹介していました。ご長寿に習う食べ合わせから、動脈硬化・骨粗しょう症の予防まで!さらに、腸内環境改善に役立つ、今話題の「玉ねぎヨーグルト」は試す価値アリです。



効果的な食べ合わせ

骨粗しょう症予防に効果的

梅干しとわかめを合わせると骨粗しょう症予防に効果的なのだそうです。ですが、わかめに含まれるカルシウムは吸収されにくく体内に排出されてしまうので、梅干しの中に入っているクエン酸を合わせることで骨粗しょう症に効果的なのだそうです。

動脈硬化予防に効果的

血液をサラサラにする効果のあるアスタキサンチンが多く含まれている鮭と、アスタキサンチンの効果を持続させてくれるビタミンCが多く含まれているブロッコリーを組み合わせることで、動脈硬化予防に繋がるのだそうです。

認知症予防に効果的

サバに含まれているDHAの多くは血管内で活性酸素に破壊されてしまうため、脳にたどり着くDHAは少ないのだそうです。そこで、リンゴにしか含まれていない栄養素「リンゴポリフェノール」」を摂取することで、活性酸素からDHAを守ってくれて多くを脳まで届けてくれるのが最近わかったそうです。

調理方法は簡単!皮ごとリンゴをすりおろし、焼き鯖にかけるだけで絶品だそうです。

腸内環境改善に効果的

ヨーグルトにあるビフィズス菌を増やしてくれるのがフルーツや野菜などに含まれている食物繊維ですが、この食物繊維は水に溶ける水溶性と水に溶けない不溶性食物繊維の2種類があります。
ビフィズス菌は水溶性食物繊維を好んでいます。
この水溶性食物繊維が多く含まれているのが玉ねぎなのだそうです。

食べ方はスライスした玉ねぎにハチミツを混ぜて、ヨーグルトと一緒に食べるだけ!
ハチミツ漬けにすることで、食べやすくなります。

疲労回復・免疫力アップ

豚肉はビタミンB1が多く含まれていて、その効果は疲労回復、免疫力アップなどに効果があり、健康長寿に欠かせない食材です。
ですが、豚肉に含まれている脂が老化や動脈硬化を早めてしまうのだそうです。
そこで、ビタミンEという栄養素が多く含まれているサツマイモを一緒に合わせることで、豚肉のデメリットを減らし、豚肉の効能をアップさせてくれます。

鍋に豚肉を茹で、サツマイモを入れて煮、食材に火が通ったら砂糖としょう油で味付けをします。玉ねぎを加えてひと煮立ちさせたら出来る「豚肉とサツマイモの甘辛煮」はご長寿さんに愛されている1品なのだそうです。




✱POINT✱

玉ねぎヨーグルトは便秘予防にも効果的です。さらに美味しく食べれるレシピ【玉ねぎヨーグルトで和風ドレッシング】もオススメです。

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