金スマ・医者が教える正しい食べ方・脂肪は太らない・緑茶カテキン・納豆・酒

2018年11月2日・金曜日の金曜日のスマイルたちへでは、今ベストセラーの本「医者が教える食事術」の著者、牧田善二さんが正しい食べ方を紹介していました。良かれと思っていたことが実は間違いだった!新常識の食事法は必見です。



医者が教える正しい食べ方

脂質は太らない

余分な糖質が太る原因であり、太ると思っていたカロリーは肥満とは関係ないそうです。さらに、バターに含まれている脂質には、胃をコーティングしてくれるので、糖質の吸収を抑えてくれるそうです。
さらに、肉の脂質は脳梗塞などを予防してくれます。

納豆に卵は大損!

納豆+生卵を食べると、実は美肌効果があるというビタミンBの一種「ビオチン」が阻害され、納豆本来の良さが損なわれてしまうそうです。
なので、全卵は避けて、卵黄のみにするのがベストです。
ちなみに、納豆にはナットウキナーゼという酵素があります。このナットウキナーゼはかき混ぜた時に出るネバネバです。このネバネバを損なわないようにするには、50回以上かき混ぜ、黄身を入れた後は、ネバネバがなくならないように軽くかき混ぜるのが良いそうです。

わさびをしょう油で溶くのは間違い

わさびに含まれるイソチオサネート化合物は血流を改善し、サラサラにする効果があります。しかも、わさびを1日5g摂るだけでその効果が期待できるそうです。イソチオサネート化合物は水溶性であるため、わさびをしょう油で溶いてしまうと流れ出てしまうそうです。
なので、面倒でも刺身に乗せてから食べるのがベストだそうです。
蕎麦を食べるときも同じです。
生わさびのすりおろし方も、根元では無く、茎の部分からすりおろすことで、イソチオサネート化合物が多く摂取することができます。

銀杏は認知症の機能改善が期待できる

銀杏は認知症の機能改善が期待できるそうです。食べ過ぎると身体に毒だとされてきました。
独特な匂いが大切で、この匂いの元「酪酸」が脳を活性化させるエネルゲンになるそうです。
オススメの食べ方は、封筒などに入れて600Wの電子レンジ1分ほど加熱してヒビを作り殻を破り、牛肉・にんにくの芽・オイスターソースで炒めた所に入れる【銀杏のオイスターソース炒め】です。

1日の摂取量 大人40個まで 子ども7個までですので、量には気をつけてください。

緑茶はダイエット効果大!

緑茶に含まれているカテキンには、最近の研究で血糖値を下げる効果があることがわかりました。
緑茶を飲みながら炭水化物を摂取すると太りにくくなるそうです。
ちなみに、色々な種類のある緑茶ですが、カテキンが一番多く含まれるのが煎茶だそうです。カテキンが最も多く摂れる温度70℃で1分くらい蒸してから淹れると効果的だそうです。

ヨーグルトは食後に食べる

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌は年齢によって量が変わります。加齢とともに減少していき、ヨーグルトを食べると増える可能性がありますが、胃酸に弱いビフィズス菌を食前に食べてしまうと死んでしまう可能性があるので、食後の中和状態の時に食べると、ビフィズス菌が死なずに腸に届く可能性が高まります。生きたまま腸に届けたいのなら、野菜を先に食べると良いそうです。

枝豆は茹でて食べるともったいない!

枝豆は茹でて食べるよりも焼いたり、茹でたほうが良いそうです。
塩もみした枝豆をグリルで焼く方法や、フライパンで水と一緒に7分ほど蒸し焼きにする方法があります。

お酒は長寿の秘訣は本当

百薬の長といわれてきたお酒は、飲み過ぎは別ですが、毎晩1~2杯ほど飲み続けた方の死亡率が低くなる研究結果が出ています。
ワインなら1週間にグラス5杯(1杯175ml)まで、ビールなら缶7本(1缶350ml)までが適量です。




生活, 金スマ

Posted by morimugi