KinKi Kidsのブンブブーン!水谷千重子(友近)と珍キノコを食べ尽くす!ハナビラタケ・山なめこ

キンキキッズのブンブブーン, グルメ

2019年1月26日・土曜日のKinKi Kidsのブンブブーンでは、ゲストに水谷千重子さんを迎えて、水谷さんが好きなキノコの中でも、さらに珍しいキノコを食べ尽くしていました。



水谷千重子とキノコを食べる

日本で唯一のキノコライター・堀博美さんのもと、キノコ専門店で珍キノコを食べつくします!

ハナビラタケ

コリコリとした食感が特徴的で、その希少さから「幻のキノコ」とも呼ばれています。

ヤマブシタケ

フサフサした見た目が特徴的なヤマブシタケは、スープを吸ってくれるので美味しい!
山伏の装束に身につけられたぼんぼりに似ているため名付けられたそうです。

トキイロヒラタケ

ピンク色が鮮やかなトキイロヒラタケは、よく出汁が出るため煮物やパスタにピッタリです。

山なめこ

普通のなめこの3倍の大きさの山なめこは、ぬめりが控えめで食べやすいなめこです。
なめこ好きの光一さんイチオシのキノコでした。

コプリーヌ

ヨーロッパでは高級食材として扱われるコプリーヌは、牛すじと一緒に煮込んだ【コプリーヌと黒毛和牛の煮込みをのせた卵かけきのこご飯】として頂いていました。
しっかりと味のついたコプリーヌは、成長すると自らの分解酵素で溶け始め黒い液体状になる性質を持っているため、空輸する際も空気にふれないように真空状態で運ばれるそうです。

キヌガサタケ

近年養殖に成功し、時期によってはマツタケを凌ぐと言われています。
独特のサクサクした食感がクセになるキヌガサタケを【衣笠茸とフカヒレの餡かけきのこ麺】として頂いていました。
レースのスカートを履いているようなシルエットから「キノコの女王」と呼ばれているそうです。

シャングリラシークレット


六本木にあるキノコ専門店で色々なキノコを堪能していました。
キノコをしゃぶしゃぶで頂くのですが、ベースとなるスープにも美味しさの秘訣が!
約30種類のキノコを8時間煮込んで作る特製スープは、キノコの旨味が凝縮された真っ黒のスープです。最初にスープから味わって深みを感じます。
こちらに【きのこ8種類盛り合わせ】をしゃぶしゃぶで頂きます。
形や彩りなど普段見れないものが食べることができますよ。

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