ぴったんこカンカン!広末涼子と高知の隠れ家名店へ!うどん・かつお・隠れ家居酒屋・四万十鶏

2018年11月2日・金曜日のぴったんこカンカンでは、広末涼子さんをゲストに迎えて、広末さんの出身地・高知県の隠れ家名店を紹介していました。新鮮な鮮魚を使用してのかつおのタタキや、四万十鶏のタタキなど、高知の絶品グルメが満載です。



高知グルメ

伊勢崎町「麺房 三宅」


広末さんが小さい頃から通うという、唯一うどんを食べるというお店は、大通りから一本入った住宅街にひっそりと佇む黄色い旗が目印の昭和48年創業の老舗のお店です。わかりにくい立地ながら、毎日大勢のお客さんが訪れる隠れた名店です。
ご主人が試行錯誤しながら考案した麺はゆで時間35分!こうすることで、つるつるモチモチの食感が生まれます。土佐清水産の宗田節&鯖節をたっぷりと使用した出汁も絶品です。
広末さんがいつも頼むという【冷やしぶっかけうどん 天ぷら盛り合わせセット(950円)】はボリューム満点です。

上町 「上町 池澤本店」


坂本龍馬生誕の町、上町駅で150年前から鮮魚店を営んでいる「上町 池澤本店」は、高知を中心とした四国の新鮮な魚をあつかう、こちらのお店では、1日3組限定で「わら焼き体験」をすることができます。
わら焼き体験(体験料サービス料無料)かつお料金のみ(約2500円~)

「帰家」


路地裏の2階でひっそりと営んでいる、普段は取材拒否のお店「帰家」は、いつも広末さんが帰省友人と一緒に楽しんでいるお店だそうです。
ご主人が自ら目利きして選ぶという新鮮な地魚を使用したメニューは、日本酒にもピッタリです。
広末さんも大好きという、高知の大自然で育ったお刺身でも食べれるという、新鮮で味の濃い四万十鶏をタタキでいただく【四万十鶏藁焼きタタキ(1人前/850円)】や、また、広末さんも大好きという他にはない【魚すり身のパスタ風(1人前/800円)】など、高知の食材をふんだんに使った絶品料理が味わえます。

松っちゃん

高知の中心街には古くから屋台文化があり、毎晩明け方近くまでいくつもの屋台が提灯をかかげているそうです。
お酒好きの高知の人たちがシメに好んで食べるというのが屋台の餃子、通称シメ餃子を言われ、広末さんが昔から通っているという「松っちゃん」もシメ餃子が絶品だといいます。
【餃子(1人前/8個入り)600円】は薄皮なので、作り置きすると破れてしまうため、注文を受けてから作るそうです。具材はニラ・生姜・ニンニクの入った濃いめの味付けです。鶏ガラや豚骨ベースのラーメンスープを餃子のフライパンへたっぷりと加えてスープの旨味も含んだ、のんべえの街ならではの最高の1品です。




ぴったんこカンカン, グルメ

Posted by morimugi