ヒルナンデス!川越めぐり・小江戸で修学旅行!ねこまんまおにぎり・バウムクーヘン・飴フウセン・うな重

2018年9月27日

2018年9月25日・火曜日のヒルナンデス!では小江戸・川越を巡っていました。
ノスタルジックな町並みが人気の川越は、池袋から電車で約30分と近いうえに、インスタ映えバツグンのグルメが増加し観光客が増加している今注目の町です。行列の出来るおさつチップから、ねこまんま焼きおにぎりなど、この季節食べ歩きにもピッタリです。



川越散策

小江戸おさつ庵【おさつチップ】


川越に来た人がこぞって食べるという【おさつチップ(500円)】が有名なさつまいもスイーツ専門店「小江戸おさつ庵」は休日ともなると100人以上並ぶ超人気店です。おさつチップはさつまいもを薄くスライスして素揚げし、明太マヨやキャラメルなどディップソースをつけて食べる絶品な1品です。

中市本店【ねこまんまおにぎり】


メインストリート1番街にある「中市本店」はかつお節を中心とした乾物を扱うお店です。創業は慶応3年と古くから愛されるお店の超人気商品は【ねこまんま焼おにぎり(250円)】です。かつお節の粉と一緒に炭火で焼き上げたおにぎりに秘伝のだし醤油を塗り、厳選された最高級のかつお節をたっぷりとのせる、飽きのこないおにぎりです。多いときでは1時間待ちで、連日15時ごろには完売してしまうそうです。



cocoro【エッグバーム】


手作りバウムクーヘン専門店「cocoro」の人気商品は【エッグバウム(550円)】です。食べ歩きしやすいように考えた、たまご型のバウムクーヘンの中にクリームをたっぷりと詰めてあります。このバウムクーヘンは1日500個売れることもあります。味はカスタード、キャラメル、スイートポテトの3種類です。

玉力製菓


菓子屋横丁にある「玉力製菓」は創業大正3年の飴専門店です。
今もなお店舗内で飴を手作りしていて、昔ながらの伝統の味を楽しむことが出来ます。
ベッコウ飴(220円)など

飴職人・鈴木和寿さん

川越で飴細工の技を30年間も披露しているそうです。中でも今インスタ映えすると人気なのが、鈴木さん指導の元、自分でストローを吹いて飴を作れる【飴フウセン(100円)】です。

松本醤油商店


創業254年の老舗醤油店「松本醤油店」では蔵見学をすることができます。桶の中にある上質な醤油を作るための菌が住み着き、伝統の味を引き継いでいるのだそうです。

川越熊野神社


開運と縁結びの神社として地元で親しまれている「川越熊野神社」は400年の歴史があります。足つぼを刺激する「足踏み健康ロード」があり、足裏のツボを刺激することで健康を祈願する痛気持ちいいパワースポットです。

いちのや【特製(大)うな重】


創業186年のうなぎ屋さん「いちのや」は江戸後期の天保3年から続く名店です。
川越はうなぎが有名です。江戸時代、豚などのお肉が禁止され、周りに海のない川越の人々のタンパク源となっていたのがうなぎで、そのため、指折りのうなぎ店が育ち、うなぎの町と発展したのだそうです。
いちのやのうなぎ【特製(大)うな重(6,426円)】は、江戸時代から伝わる伝統製法を用いて白焼きせずに生蒸しをした後、背の部分だけ炭火で焼くことで、驚くほどふんわりとするそうです。秘伝のタレは醤油も砂糖も控えめでうなぎ本来の味を楽しめます。