ヒルナンデス!プロが使うキッチングッズ!非接触で計れる赤外線温度計・足付き焼網・純銅おろし金・くりの木の杓文字・三日月まな板

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2019年1月22日・火曜日のヒルナンデス!ではプロが愛用するキッチングッズを紹介していました。プロが長年家庭で愛用しているグッズは大活躍間違いなしです。



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プロ愛用のキッチングッズ

プロが家庭で愛用するグッズは一生物の逸品です。

藤井恵先生の足付き焼き網

3分クッキングなど数々の料理番組で大人気料理研究家の藤井恵先生が愛用するのは創業86年の「辻和金網の焼網」です。
この焼き網は2枚セットとなっていて、目の細かい方をコンロに置き、もう1枚の足付きの方を重ねて使用します。
焼きムラがないので、外はパリッと、中はもっちりと仕上がります。トーストなどを焼いても美味しいのだそうです。

また、今の時期だと新玉ねぎを醤油+酒で味付けしつつ、じっくりと焼く方法もオススメなのだそうです。

こちらはお電話かFAX、またはモバイルサイトより購入できるそうです。詳しくは公式サイトを御覧ください。>>公式サイト

中島貞彦さんの純銅おろし金

創業88年の高級割烹「割烹 中嶋」の店主・中島貞彦さんが愛用しているのは「大矢製作所の純銅おろし金」です。
こちらのおろし金でおろした大根おろししか使用しないそうです。

1つ1つの刃が非常に鋭いため、大根をするときに繊維を崩さず細かくおろせるため、辛みが出ずに、ふんわり甘い大根おろしができるのだそうです。

オススメのグルメは大根1本を丸々使用した【みぞれ鍋】だそうです。

飛田和緒さんの三日月まな板

シリーズ累計58万部を突破する料理家の飛田和緒さんが愛用するのは「陶片木の三日月まな板セット」です。

刃のあたりが優しく、切っていて気持ちが良いのだそうです。
朴の木を使用して1枚1枚手作りされているため、柔らかく千切りなどがしやすいそうです。
同じ位置で回しながら切れるため、いろいろなものが一度に切りやすいのだそうです。

こちらは東急プラザ銀座などで購入できるそうです。

シライ夫妻のくりの木の杓文字

お米の創作レシピを日々開発し、お米の炊き方などの料理教室を開催するお米料理研究家のシライ夫妻、まさにお米のプロが愛用する逸品は「大久保ハウス木工舎くりの木の杓文字」です。

普通のじゃもじより持ち手が長いので、飯返ししやすく、先端がなめらかな形状なので米を潰さずに混ぜられるそうです。

シライ夫妻がおっしゃるには、盛り付けるときには少量ずつ5〜6回に分けて盛るのが重要なのだそうです。このしゃもじは幅が狭いので自然と小分けにして盛るようになります。少量ずつだと空気の層を作りながら盛れるため、ふんわりとダマにならないご飯が楽しめます。

目黒の道具専門店「SML」などで購入可能です。

大久保ハウス木工舎さんは、その他にも使う人のことを考えた設計のキッチングッズをを色々出しています。

 

岸田夕子さんの温度計

クックパッドで12年前からレシピを投稿していて、さらにスキレットブームをしかけた料理家の岸田夕子さんが愛用するのは「非接触で測れる赤外線温度計」です。

 

「非接触で測れる赤外線温度計」は液体の温度を一瞬で測れる優れものです。
揚げ物やお湯の温度など危険がなく測れ、さらにお菓子作りで重要な湯煎などもラクラク作れます。

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Posted by morimugi