ヒルナンデス!風間俊介が語るディズニーアニメ映画!プリンセス・ピクサー

2018年11月16日・金曜日のヒルナンデス!では、今年ミッキーマウス映画デビュー90周年にともない、芸能界きってのディズニー通の俳優・風間俊介さんがディズニーアニメについて熱く語っていました。思わず唸る!風間さんの解説は永久保存版です!

ミッキーマウス映画

ミッキーのデビュー作「蒸気船ウィリー」

ミッキーのデビュー作!ミッキーの声はウォルトディズニー行っています。
ちなみに、ミッキーにつけられる予定だったのは「モーティマー」だったそうです。
この名前にならなかったのは、奥さんであるリリアンの提案によって「ミッキーマウス」となったそうです。

週末にオススメ!厳選映画

風間さんがオススメする、週末家族で楽しめるオススメ映画です。最新作「シュガー・ラッシュ:オンライン」を含めて全57作品+ピクサー20作品あるなかでの厳選された珠玉の作品です。

白雪姫(1937年)

「白雪姫」は世界初の長編カラー映画です。今でこそ王道と言われていますが、当時にとっては革新的な挑戦の1作でした。この作品がハズレてしまえばディズニー社は無くなっていたのではないかというほどです。

シンデレラ(1950年)

「バンビ」以来の長編作品でしたが、工業的に大成功を収めて、当時経営難に陥っていたスタジオを救った作品です。

眠れる森の美女(1959年)

主役はオーロラ姫ですが、実は活躍するのは王子様!
ヨーロッパの絵画からインスピレーションをうけたといわれていて、背景が芸術的な中でアニメーションが動いているという作品です。
6年の歳月と600万ドルというアニメーション史上最高額を投じて完成されています。

三人の騎士(1945年)

風間さんが個人的にオススメしたいのが三人の騎士だそうです。ドナルドが友人のホセ・キャリオカとパンチートとともに、ブラジルやメキシコを旅する作品です。
実写とアニメーションが合成されている珍しい作品です。

プリンセスの新時代

1970以降、「おしゃれキャット」や「くまのプーさん」など動物が主役の作品が続きますが、1989以降、風間さんいわく、新時代の始まりだといいます。1980年代の終わりから1990年代まで沢山のプリンセスが登場します。
そして、このプリンセス作品で生まれた名曲「アンダー・ザ・シー」「美女と野獣」そしてホール・ニュー・ワールド」この全てを作曲家であるアラン・メンケン氏が手がけています。
後に、ブロードウェイでも上演されています。

リトルマーメイド(1989年)

第2次ミュージカル・アニメーション黄金時代の幕開けと言っても過言ではなし!沢山のアーティストがカバーしている「アンダー・ザ・シー」は超有名ですね。

美女と野獣(1991年)

2人のダンスシーンでかかる「美女と野獣」は名曲です。

アラジン(1992年)

「ホール・ニュー・ワールド(新しい世界)」はアカデミー賞歌唱賞を受賞しています。

ポカホンタス(1995年)

ムーラン(1998年)

ヘラクレス(1997年)

ヘラクレスのエンディング曲「Go the Distance」は、初めて日本語バージョンが作られた作品です。この時、日本人で初めてディズニー作品の歌を担当したのは藤井フミヤさんでした。

ノートルダムの鐘

醜く生まれながらも純粋な心を持つ青年・カジモトが主人公で、ヒロインのエスメラルダに恋をして色んな感情が芽生えていくというストーリーですが、ディズニーの中では隠れた名作と言われているそうです。
音楽、キャラクター、テーマ、どれをとっても完璧だそうですが、ファンタジー要素が少ないため、お子さんの人気はいまひとつだそうです。
風間さんいわく、ぜひ一度見てみて欲しい1作だそうです。

プリンセスと魔法のキス(2009年)

アフリカ系アメリカ人のヒロイン・ティアナが主人公。
CGアニメーションが増えてきた中で、あえて手書きのアニメーションを復活させた作品です。

塔の上のラプンツェル(2010年)

記念すべき50作品め。塔の中で暮らすラプンツェルは自分がプリンセスとは知らずに物語は進んでいきます。
この作中の「輝く未来」の作曲家もアラン・メンケン氏です。

アナと雪の女王(2013年)

ディズニー初のダブルヒロインの作品です。

モアナと伝説の海(2016年)

海に愛された少女・モアナの物語です。

 

ピクサー

2000年代になると、CGアニメーションが増えていきます。そして、このCGアニメーションに欠かせないのがピクサーです。

トイストーリー(1995年)

おもちゃの世界を描いたCGアニメーション「トイストーリー」は、今でこそ馴染みのあるアニメーションとして見れますが、なめらかな曲線、質感、動きなど当時としては大変画期的でした。

モンスターズ・インク(2001年)

トイストーリーから、さらに美しいCG作品となったのが「モンスターズ・インク」です。
サリーの毛の動きは当時話題になりました。
風間さんいわく、終わり方が素晴らしいので、ぜひ見て欲しい1作だそうです。

メリダとおそろしの森(2012年)

ピクサーとして唯一のプリンセス作品なのが「メリダとおそろしの森」です。
スコットランドが舞台の、弓の名手・王女メリダが自分の力で運命を切り開いていくファンタジーアドベンチャーです。

インクレディブル・ファミリー(2018年)

今年公開になった「インクレディブル・ファミリー」は、アメリカではアニメーションとして歴代興行収入ナンバーワンとなりました。




✱POINT✱

風間俊介さんの解説が面白すぎる!ディズニーランド35周年・ディズニーの歴史もオススメです。

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Posted by morimugi