男子ごはん!マカオ料理を食べる!蛯子麺・アフリカンチキン・ダックライス!作り方も!

グルメ, 男子ごはん

2018年12月9日・日曜日の男子ごはんは、海外編!マカオのグルメを食べて学んでいました。日本では馴染みのない料理から、ポルトガル料理をマカオ風にアレンジした新定番グルメまで!お家でアレンジするも良し!旅行の際の参考にもなりますよ。




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男子ごはinマカオ

マカオは香港の近く、中国大陸の南に位置しており、観光客がにぎわうマカオ半島と、大規模なリゾート改革が進んでいるコタイで構成されています。
聖ポール天主堂跡を始め、世界遺産を数多く保有するマカオはかつて、ポルトガルの植民地でした。
そのため、ポルトガル料理や中華料理、さらに2つが融合したマカオ料理が揃います。

皇冠小館(ウォンコンシウグン)【汁あり蛯子麺】


セナド広場のすぐ近くにある「ウォンコンシウグン」はミシュランガイドに6年連続で掲載されたマカオが誇る絶品麺が有名なお店です。
スープと特製ラー油がセットになった【竹升蝦子麺/汁あり蝦子麺(MOP83/約1180円)】は、エビの卵の粉末をおしげもなくかけた1品です。
さらに特製ラー油をかけることで、旨味が増し、味が一変するそうです。
セットのヒラメと豚骨が入った蛯子スープも旨味が豊富で絶品です。

作り方

1.卵と小麦粉だけで打った自家製を茹でます。茹で上がったら、しょう油・ピーナッツオイルを和えなじませます。

2.①を器に盛り付け、エビの卵をたっぷりとかけネギを乗せたら完成です。

 




ヘンリーズ・ギャレー・マキシム【アフリカンチキン】


マカオタワーのある西湾築(サイワン)地区にある「ヘンリーズ・ギャレー・マキシム」ではマカオ料理の定番料理【アフリカンチキン(MOP185/約2630円)】が食べられます。
ポルトガル料理と中華料理が合体してできたマカオ料理です。
発祥は大航海時代、ポルトガル人が航海を続ける中で出会ったアフリカンの鶏料理をベースに、インドの香辛料を使い、たどり着いたマカオで中華の要素を取り入れたマカオならではの料理です。

作り方

1.鶏肉は両面に焼き色をつけたら一度取り出します。

2.にんにく・トマトペースト・チリソースを加えてよく炒めたら白ワインでフランベします。チキンベースのスープを加えてから鶏肉を戻してひと煮し、①を戻し入れます。

3.②にココナッツパウダー・ピーナッツバター・ウスターソースなどを入れて約15分煮たら完成です。

アントニオ【ダックライス】


ポルトガルの文化が色濃く残る街・タイパ地区にある「アントニオ」ではマカオを代表するポルトガル料理が味わえる名店として、ミシュランガイドだけではなく、マカオ政府からも表彰されています。
ヨーロピアンな店内でいただけるのは【ポルトガル風ダックライス(MOP265/約3760円)】です。

作り方

1.ダックをほろほろになるまで煮込みます。

2.①の煮汁とパプリカペーストなどでご飯を炊きます。

3.味付けをしたダックの肉をご飯で挟み、表面に卵を塗り、ソーセージなどをのせて焼き上げたら完成です。

 




POINT!

前回の男子ごはん海外編は香港でした。絶品グルメがコスパ◎で楽しめる情報が満載です。

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Posted by morimugi