嵐にしやがれ【焚き火でラムクラウン】レシピ。MJ倶楽部・松潤と中村七之助がラム料理に挑戦!(2月23日)

レシピ, 嵐にしやがれ

2019年2月23日・土曜日の嵐にしやがれでは、ゲストに中村七之助さんと尾上松也さんを迎えて絶品ラム料理作りに挑戦していました。フランス料理である【ラムクラウン】をオーブンではなく、焚き火で作っていました。



スポンサーリンク

MJ倶楽部のラム料理

大がかかりな焚き火ですが、1時間半じっくり焼くことで、ラムのうま味が閉じ込められジューシーに仕上がります。

材料

薪(楢の木/桜の木)

トライポッド

《ラムクラウン》

トップパドックラム

こしょう

タイム

作り方

1.薪で火をおこします。火種がおき焚き火ができたら楢の木を放射線状におきます。そこへ桜の木も加えます。

2.ラムクラウンを作ります。トップパドックラムの骨の上に包丁で筋を入れ、あばら骨の間にある肉を削ぎ落とします。

3.②の肉と肉の間をワイヤーで固定します。これを3つ繋げ円形にして形が崩れないように骨と骨もワイヤーでつなぎます。

4.塩・コショウ・タイムはすり潰し、③のラム肉にまぶします。

5.トライポッドに④のラムを吊るして焚き火の上に固定します。炎が真上に伸びるように薪を調節して置き、ラムの内側を焼きます。

6.⑤のラム肉の外側は、井桁型に組んだ焚き火を3つ用意し遠火で1時間半ほど焼きます。

7.⑥のラム肉を逆さに吊るし、超弱火で20分ほど焼いたら完成です。

焚き火の薪の選び方

薪の木によって性質や特徴があります。焚き火を起こす際の用途によって使い分けてみるのもいいですね。
基本的には針葉樹は油分が多く燃えやすいがニオイが強いという特徴を持ち、広葉樹の木は燃えづらいが香りが良いという特徴があります。
広葉樹の中でも燃え方や香りは千差万別!

クヌギ

火はつきにくいが、一度付くと火持ちが良くクセがないので暖をとるのにオススメです。

火付きが良く煙が少ないうえ、落ち着くと青い炎が出るため暖炉や薪ストーブに入れて観賞用としても重宝されています。

自然な香りと力強い火力が特徴で、ピザ窯にも使う料理向きの薪です。

燻製にも使われる桜は香り高く、燃やすと桜餅のような香りがするのが特徴です。

まとめ

普段はオーブンで作れるラム料理も、キャンプなどで焚き火をする際に挑戦してみるのも楽しいですね。

スポンサーリンク

オススメ記事一覧(一部広告含む)