満天・青空レストラン!長野県の長芋【しょうゆ豆のとろろ丼・地獄蒸し・きんとんのフルーツあえ・酢醤油あえ・甘辛揚げ】レシピ(2019/4/13)

レシピ, 満天 青空レストラン

2019年4月13日・土曜日の満天青空レストランでは、長野県長野市松代町で作られている長芋を使った様々なアレンジレシピを紹介していました。春に収穫される春掘り長芋はシャキシャキの食感と甘みが特徴です。長野県で愛されている郷土食と合わせて作る【しょうゆ豆のとろろ丼】は絶品です。

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長野県松代町の長芋

ネバネバ成分のムチンは消化吸収に良く、滋養強壮効果も期待できる健康食材である長芋は、栄養効果の高いため近年アメリカでも注目され輸出量は10年で約3倍になっているそうです。

春堀り長芋

長芋は年に2回収穫されます。

秋に収穫される長芋はフレッシュで瑞々しいのが特徴です。
そしてあえて雪の下で一冬熟成し甘みを蓄えた春に収穫される春堀り長芋は梨のようなシャキシャキ食感と甘みが特徴です。

長芋のアレンジレシピ

甘みたっぷりの長芋のアレンジレシピです。

酢醤油あえ

長芋の食感と甘みを堪能できる食べ方です。

作り方

1.長芋は皮をむき、細切りにします。

2.しょう油・酢・みりんを混ぜ合わせます。

3.①に②を和えたら、かつお節・小口切りにしたネギを散らして完成です。




甘辛揚げ

皮はそのまま!豊かな栄養と風味をそのまま頂けます。

作り方

1.皮をむかずに洗い、火で軽く炙ってひげを焼きます。

2.①を食べやすい大きさに切り片栗粉をまぶします。

3.揚げ油に②を加えてカラリとしてきたら引き上げます。

4.鍋に砂糖・しょう油・みりんを入れて沸騰したら③を加えて絡め、白ごまを振って完成です。

地獄蒸し

温泉の蒸気で魚や野菜を蒸す別府市の郷土料理を長芋でアレンジ!

作り方

1.長芋は皮をむいて、小さい方をポリ袋に入れて叩いてつぶし、大きい方をすりおろします。

2.ボウルに①を両方加え、鶏ひき肉・卵・塩・片栗粉を加えてよく混ぜ合わせます。

3.耐熱容器に②を流し込みます。

4.鍋に2cmほどの湯を沸騰させ③の耐熱容器を入れて蓋をして20分ほど蒸します。

5.別の鍋に鶏ガラスープ・塩・おろしショウガを加えて沸騰させたら水溶き片栗粉でとろみをつけます。

6.④を器に盛り付け、⑤の餡をかけ白髪ネギを散らして完成です。




長芋のきんとんのフルーツあえ

長野県の地元のおもてなし料理です。長芋がデザートに!

作り方

1.長芋は皮をむいて3cmほどの厚さの輪切りにして蒸します。

2.①の長芋を鍋に入れてマッシュし砂糖を加えて混ぜ合わせ、火にかけて混ぜ合わせながら水分をとばします。

3.②を氷水につけて粗熱をとり、小さめにカットしたイチゴ・キウイ・パイナップルを加え混ぜ合わせたら完成です。

しょうゆ豆のとろろ丼

黒豆・しょう油・麹を原料に熟成発酵させた信州伝統の郷土食です。
しょう油の濃い旨みと麹の甘みがご飯だけでなく、豆腐やきゅうりなどにも相性バツグンです。

作り方

1.長芋は皮をむいてすりおろしすり鉢ですります。

2.しょうゆ豆の豆を取り除きます。

3.①の長芋に②を加えて、さらにすり鉢ですりなめらかにします。

4.ご飯に③をかけ、刻み海苔・卵黄・小口切りにした青ネギ・②で取り除いたしょうゆ豆の豆をトッピングしたら完成です。

まとめ

長芋には収穫が2回あり、それぞれに食感と特徴があるんですね。

特徴を生かした地元ならではのアレンジレシピは本当に美味しそうです。
郷土食を活かしていつもとは違ったとろろ丼も絶品かと思います。

ぜひ試してみてください。

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