青空レストラン【静岡県アマダイ】アマダイの干物の通販方法も(3月2日)

グルメ, 満天 青空レストラン

2019年3月2日・土曜日の満天・青空レストランでは、静岡県の焼津市の「甘鯛」を紹介していました。今が旬の高級魚であるアマダイは甘みがあり、ふっくらとしていて、様々なお料理に活躍してくれます。



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静岡県の甘鯛

アマダイはスズキ目キツネアマダイ科で、タイとは別物です。
タイに似た体と身の甘さから「アマダイ」とついたそうです。

青空レストランの甘鯛

静岡県焼津市のアマダイ

アマダイは京都の料亭で食通に愛される食材ですが、家庭の食卓ではめったにお目にかかれません。
そんなアマダイは今の時期がうまさの最高潮をむかえます。
美しい白身は甘みが溢れ、食感は柔らかくモッチリとしています。

ちなみに、静岡県の焼津浜では3月末までアマダイダービーが開催中だそうで、多くの釣人がやってきているそうです。
期間内で釣り上げた3匹の総重量で競い上位1〜3位までの方に名人の乗船券をプレゼントされるそうですよ。

アマダイレシピ

お刺身はもちろん、アマダイは様々なレシピに活躍してくれます。

松笠揚げ

アマダイをウロコをつけたまま揚げる、アマダイの代表的な揚げ方です。
歯ごたえのあるウロコは臭みが少なく美味しく頂けます。
油でウロコが花が咲くように広がり、カリカリのウロコとふっくらとした身が絶妙にマッチしています。

アマダイの煮付け

鍋に砂糖・しょう油・みりんを入れてタレを作り、そこへアマダイ・ショウガの薄切りを加えてじっくりと煮ます。
素材の味を生かすため、煮るのは5分ほどだそうです。

アマダイの干物

700〜800gあるという大きめのアマダイを特製の塩麹の漬け汁に漬けることで、身は柔らかく、うま味が増します。
室温24℃の倉庫の中で3時間ほど冷風乾燥させればアマダイの干物の完成です。

紹介していたヤマクニ水産さんの干物は身が硬くならないように3時間程度の干し時間にしてあるそうです。

通販方法

こちらのヤマクニ水産さんのアマダイの干物は、ヤマクニ水産さんの公式サイトからお取り寄せ可能となっています。
ヤマクニ水産>>公式サイト

アマダイの雪見鍋

アマダイのアラから取った出汁に季節の野菜・アマダイをどっさりと加え煮たら、仕上げに大根おろしを加えます。
旬の食材を使った冬にぴったりのお鍋です。

まとめ

とても美味しそうです。
高級魚であるアマダイは食べる機会は少なさそうですが、ぜひ味わってみたいです。

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