相葉マナブ!【新顔野菜の煮込みハンバーグ】レシピ!ちぢみほうれん草・島ニンジン・ビーツ・サボイキャベツを使って!

レシピ, 相葉マナブ

2019年3月17日・日曜日の相葉マナブではスーパーなどで見ることができない新顔野菜を学んでいました。新顔野菜の美味しい食べ方は必見です。全ての野菜を使った煮込みハンバーグも絶品ですよ。



新顔野菜

ちぢみほうれん草

普通のほうれん草は縦に伸びますが、こちらは寒さに当たると横に伸びて広がるのだそうです。
寒さに当たればあたるほど糖度が増していくのだそうです。

ちぢみほうれん草の美味しい食べ方

50℃ほどのお湯で1分ほど茹でるとアク抜きをしつつ歯ごたえはそのまま味わうことができます。

島ニンジン

沖縄の伝統野菜です。
ニンジンには西洋ニンジンと東洋ニンジンの2種類があり、普段スーパーで並んでいるニンジンは西洋ニンジン、そして島ニンジンは東洋ニンジンなのだそうです。




島ニンジンの美味しい食べ方

ホイルで包んで炭火焼きにしてみることをオススメします。
生では甘みがありませんが火を入れることで、サツマイモやトウモロコシのような甘みが増すのだそうです。
なのでホイル焼きはもちろん、ポタージュにすると絶品だそうです。

大葉春菊

 

春菊の仲間で九州・中国地方で食べられている品種で、全国的に流通している春菊は中葉春菊と呼ばれているものなのだそうです。
大葉春菊は香りがまろやかで苦味が少ないのが特徴です。

大葉春菊の美味しい食べ方

生でも食べれるので、ごま油やしらすなどで和えて頂くのがオススメだそうです。

ビーツ

ビーツはロシア料理のボルシチや今話題のスムージーなどに使われる赤い根菜です。
実はほうれん草の仲間で、頂くとほのかにほうれん草の風味がするそうですよ。
かなり色のつく野菜なので、料理に入れる際は真っ赤になるので注意!

ビーツの美味しい食べ方

ビーツ煮込み料理がオススメです。
赤い色をどう活かすか、一緒に煮込む食材選びには注意を!

ルッコラのつぼみ

ルッコラのつぼみは、苦味や辛味がありますが、クセになるのだそうです。

ルッコラのつぼみ

サラダや薬味に使うことで料理のアクセントとなります。
生ハムを巻いて食べても美味しいのだそうです。




サボイキャベツ

フランスが原産のキャベツです。

サボイキャベツの美味しい食べ方

ロールキャベツなど火を通して食べるのがオススメです。

カーボロネロ

球体にならないキャベツです。
カーボロとはイタリア語でキャベツ・ネロとは黒という意味で、和名では黒キャベツと呼ばれています。

カーボロネロの美味しい食べ方

トマト煮込みなど火を通して食べるのがオススメです。

日野菜

滋賀県の伝統料理で、日野町というところで作られているご当地カブです。

日野菜の美味しい食べ方

ホイル焼きなどシッカリと火を通して食べるのがオススメです。

新顔野菜の煮込みハンバーグ

新顔野菜の煮込みハンバーグ

材料(5人分)

島ニンジン・・・2本(150g)

カーボロネロ・・・3株(150g)

合いびき肉・・・380g

粗挽き合いびき肉・・・120g

ビーツ・・・1個(150g)

サボイキャベツ・・・4枚(100g)

《a》

セージ・・・5枚

にんにく(すりおろし)・・・大さじ1

砂糖・・・小さじ1

コショウ・・・適量

塩・・・小さじ1

白ワイン・・・50ml

オリーブオイル・・・大さじ2

《煮込みソース》

トマト缶(ダイス)・・・400g

にんにく(すりおろし)・・・小さじ1

塩・・・小さじ1/2

コショウ・・・適量

水・・・200ml

オリーブオイル・・・適量

作り方

1.肉だねを作ります。《肉だね》の材料の島ニンジン・カーボロネロはみじん切りにします。

2.熱したフライパンにサラダ油をひき、島ニンジン・カーボロネロを入れて中火で炒め、バットに取り出し粗熱を取ります。

3.ボウルに2種類のひき肉・《a》の材料を加えてシッカリと練ります。

4.③に②の野菜を加え、さらに練ります。

5.④の肉ダネを成形し、熱したフライパンサラダ油をひき、肉ダネに並べて焼き色をつけます。

6.煮込みソースを作ります。ビーツとサボイキャベツを一口大の大きさに切ります。

7.熱したフライパンにオリーブオイルをひき、⑥の野菜を中火で炒めます。

8.⑦に《煮込みソース》の材料を加え混ぜ合わせひと煮したら、⑤のハンバーグも加えてフタをして10分ほど煮込んだら完成です。

まとめ

それぞれの野菜の特徴を活かした絶品ハンバーグ、ぜひ試してみてください。

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Posted by morimugi