相葉マナブ!銀座・日本橋の和菓子の名店めぐり!かずや 抹茶練り菓子・鹿乃子あんみつ・風月堂の生菓子・玉英堂の虎家喜

2018年12月2日・日曜日の相葉マナブでは、ゲストに女優の十朱幸代さんを迎えて、日本橋・銀座の和菓子の名店を巡っていました。



日本橋・銀座の和菓子店

銀座鹿乃子【鹿の子あんみつ】


銀座4丁目交差点にほど近い、すずらん通りの入り口に店をかまえて70年ほどの老舗のお店です。
鹿の子とは、あんこのまわりに豆や栗をつけたもので、子鹿の背中に似ているため鹿の子と付けられました。
江戸時代からの伝統的な和菓子のこだわりの製法は、毎日変わる豆の状態を見ながら砂糖を加えて3日間かけて炊きます。
さらに、豆や栗の種類によって、味の異なる餡を組み合わせるのもこだわりだそうです。
すべての工程が職人による手作業です。
店内ではこちらの【花かのこ(6種類)3294円 ※おうす抹茶または珈琲付き】が味わえます。

そして中でも看板メニューの【鹿乃子あんみつ(つぶし餡)1490円】は寒天の上に大納言小豆をのせ、5種類の豆、白玉、栗をトッピングし黒蜜をかけて頂く一番人気のメニューも味わえます。



銀座風月堂【上生菓子のサービス】


銀座風月堂は、今年から2階に移り、コンセプトも一新したところ話題を呼んでいるそうです。
一見高級割烹のような店内を進んでいくと、奥にカウンター席を設けてあります。
こちらでは目の前で上生菓子を作り提供するサービスを行っていて、出来たての上生菓子を味わうことができます。
目の前で抹茶をたててくれるのも人気の秘密です。
【匠 抹茶とのセット(1674円)】は上生菓子の種類が変わることがあります。

銀座かずや【かずやの煉 抹茶】


日比谷駅近くの路地裏にある雑居ビル。目印は床下に置かれた「菓子」という小さな看板です。
細い通路を進むと、張り紙があり、お店の状況がわかります。
こちらには予約だけで1ヶ月待ちで、さらにキャンセル待ちで行列ができるという抹茶の練り菓子があります。
毎朝6時から1人で作っているため、数に限りがあるそうです。
高級抹茶の八女茶を使用し、火加減・練る速さを調節することで絶妙で独特な食感になる【かずやの煉 抹茶(6個入り2150円)】は味わったことの唯一無二の食感だそうです。




玉英堂【虎家喜】


日本橋人形町の甘酒横丁の入り口に店をかまえる400年以上続く老舗のお店「玉英堂」では【虎家喜(6個入り/1850円)】が味わえます。
すべて親子お二人で作られている虎家喜は、北海道産の大納言小豆を2日かけてじっくりと煮、とても柔らかい豆を潰さないように手作業で砂糖を加えて混ぜます。
特製の生地で餡を挟み、1日約200個ほど作られています。
包み紙を剥がすと、生地がまだら模様の虎柄に見えることから虎家喜なのだそうです。

 

オススメ記事一覧(一部広告含む)

グルメ, 相葉マナブ

Posted by morimugi