相葉マナブ「茨城県慈久庵」そば処相葉亭!美味しい蕎麦の打ち方・秘訣

2018年11月11日・日曜日の相葉マナブ内のコーナー「そば処相葉亭」で、茨城県常陸太田市にある平日でも2時間待ちの人気店「慈久庵」にて蕎麦の打ち方を習っていました。有名そば店の職人までもが足を運ぶという達人の蕎麦はぜひ1度食べてみたい1品です。人気メニューから、美味しさの秘訣まで情報満載です!



慈久庵のそば

慈久庵


慈久庵のそばを求めて全国の蕎麦通が連日行列を作ります。
さらに、こちらのお店は週4日・営業時間は2時間半という幻の名店です。
栽培から調理まで、すべてお一人でされています。

【せいろそば(1200円)】

営業時間 11:30~14:30(売り切れ次第終了)
定休日 火・水・ 木曜日(祝日の場合は翌日)

慈久庵のこだわり①

慈久庵の蕎麦は常陸秋そばを使用していて、全国のそば職人から最高峰の評価を得ている茨城のブランド蕎麦だそうです。
その蕎麦を自ら焼き畑農法で栽培し、そばの甘みや香りをストレートに味わえるようにしています。

慈久庵のこだわり②

粗く挽いた粗挽き粉を作ることです。粗挽き粉にこだわることで、風味や香りを最大限に生かすことができるそうですが、普通の粉よりつなぐのが難しいのだそうです。
この粉をふるいにかけるのですが、殻などふるいに残ったのもの入れてしまうそうです。
敢えて殻などを入れ粗挽き粉本来の香りをより味わうことができます。

慈久庵のこだわり③

生地は麺棒を転がし延ばすのではなく、全身をかけて手のひらで圧力をかけて押し広げていくのだそうです。生地が1.2mmまで延し、薄く透き通るほどの薄さにします。
その生地を、さらにリズミカルに切っていくことで幅2mmの細い蕎麦が出来上がります。

鴨汁

蕎麦の名人がこの時期にオススメするのは鴨汁だそうです。
沸騰した種汁にネギを入れ、鴨肉をサッと煮、熱々の鴨汁に繊細な蕎麦をつけて頂く、寒い時期にピッタリの1品です。
蕎麦の最高峰を味わえます。




✱POINT✱

相葉くんはとても上手で終始、達人に褒められていました。
達人の繊細な仕事を味わいたい方は、ぜひ茨城県まで足を運んでみてください。

相葉マナブ「街の達人!神楽坂編」もオススメです。





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グルメ, 相葉マナブ

Posted by morimugi