相葉マナブ・街の達人!新宿区神楽坂編・紀の善・蕎楽亭・かくれんぼ横丁

2018年10月7日・日曜日の相葉マナブ内のコーナー「マナブ街の達人」では、新宿区神楽坂を紹介していました。今も江戸情緒が色濃く残る神楽坂は、甘味処や蕎麦屋さん、料亭など、魅力ある素敵なお店が満載でした。



新宿区神楽坂

紀の善


江戸時代から始まる、元はお寿司屋さんだったという老舗の甘味処「紀の善」は、戦後の復興とともに神楽坂で暖簾を守ってきたそうです。そのころからある「あんみつ(777円)」や「田舎しるこ(874円)」は丹波産や十勝産の自家製あんこで作る定番メニューや、四季折々のアレンジを加えた和菓子の数々があります。さらに、これからの時期は栗を使った【栗あんみつ(950円)】や【くりぜんざい(924円)】などがオススメです。
そして、このお店の看板メニューが【抹茶ババロア(874円)】です。

蕎楽亭


ミシュランガイド東京2010~2018に9年連続掲載されている凄いお店です。コシがあり、瑞々しく、香りの良い最高のお蕎麦はぜひ堪能したい1品です。お蕎麦の他に天ぷらも絶品で、目の前で揚げてくれるので揚げたてが楽しめます。

二色天ざる 2750円

千月


昭和10年創業の老舗の料亭「千月」は80年の歴史があります。
ちなみ、千月さんの裏手には「かくれんぼ横丁」があり、ザ・神楽坂という風情のある風景が楽しめます。相葉くん主演のドラマの撮影舞台にもなっているそうですよ。

 旅館 和可菜


神楽坂は文豪や映画監督にも愛された街で、こちらの旅館では伊集院静さんや山田洋次監督、金城哲夫さんなど数多くの方が執筆されたそうですよ。

相馬屋


約400年続く老舗の文房具店です。元は紙すき職人、紙問屋さんが文房具屋さんとなったのですが、こちらのお店は原稿用紙発祥のお店だそうです。「金色夜叉」の作者である尾崎紅葉がマス目を作って売るという提案をしたところ、文豪や出版社に人気が出て現在の原稿用紙誕生のきっかけになったそうです。現在もこちらの原稿用紙を倉本聰さんが愛用しているそうです。

もー吉


「もー吉」松井秀喜さんや御嶽海さんも通うという居酒屋さんです。人気メニューはご主人の出身地でもある山形県の【いも煮(2人前/1830円)】などの郷土料理です。さらに、松井秀喜さんも好きだったというお店の看板メニューが、山形牛のはらみを強火で焼いて特製のタレをかけて作る【山形牛ハラミのたたき(2人前/3240円)】です。ハラミは柔らかく、特製のタレがまた絶品です。

赤城神社


赤城神社はガラス張りの拝殿がオシャレなデザインは、今から8年前に建築家の隈研吾さんによって建設されたそうです。1枚ガラスとひのきを組み合わせた大胆なデザインがこれまでの常識を覆し、神社でありながらグッドデザイン賞を受賞したほどだそうです。
ちなみ、こちらの神社の拝殿の脇にある階段を降りるとある、こじんまりとしたお稲荷さんは相葉くんのドラマのロケ地となっているそうですよ。