世界一受けたい授業・お弁当のおかず食中毒予防方法・O-157に納豆を!

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世界一受けたい授業・食中毒に注意したいお弁当のおかずランキング

食中毒に注意!お弁当
こんにちは!

6月9日・土曜日の世界一受けたい授業では、お弁当の食中毒の予防方法を紹介していました。

今の時期に注意したい食中毒の予防方法は必見です。




〈目次〉

麦茶

夏場は麦茶も危険なのだそうです。煮出した麦茶は3日めにもなると、最近が増殖して5日めには安全に飲めなくなるほどです。
なので、煮出したら放置せず、水で一気に温度を下げ、冷蔵庫にすぐに入れるのが良いそうです。

スポンジとまな板

菌がたくさんいるスポンジは、シッカリと水気をきり、除菌効果のある台所用洗剤を大さじ半分強、まんべんなく浸透させて次に使うまでそのまま置いておくことで除菌ができます。
また、まな板は、洗剤をフライ返しなどを使って全体にのばし、20分放置し洗い流し乾かすことで除菌ができます。
この時期だけでもシッカリとすると良いそうです。

ハンバーグ

ハンバーグに使用している、ひき肉は菌が内部まで入っている可能性が高く、危険性も高まります。
そこで、予防方法として、ハンバーグのタネ1個分に対して酢を大さじ1杯程度を加えることで、酢酸の抗菌作用で菌が増殖しにくくなります。
少量なので味にも影響はありません。

ポテトサラダ

ポテトサラダは、食中毒にもっとも注意しなければならないおかずです。
じゃがいもは元々、水分が多く腐りやすい食材にくわえ、きゅうりなどの生野菜を使い、調理工程も多いため菌が増殖しやすくなります。
そこで、カレー粉を加えることで食中毒の予防をすることが出来ます。
カレー粉にはターメリックは防腐効果を高めるクルクミンが入っています。
カレー風味にするだけで、防菌効果が高まります。

食中毒になりにくい体を作る食材

食中毒になりにくい体を作る食材は納豆だそうです。
週3回ほど納豆を食べるだけで、O-157を消滅させるほどの効果があります。

生魚のアニサキス

生魚に寄生している可能性のあるアニサキスは、ー24℃以下で24時間以上冷凍するか、60℃以上の加熱することで死滅することができます。
解凍したお刺身は安全です。

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