マツコの知らない世界【紅茶の世界】オススメの茶葉・ティーカップ

マツコの知らない世界【紅茶の世界】

紅茶の世界
こんにちは!

5月29日・火曜日のマツコの知らない世界では【紅茶の世界】を紹介していました。

茶葉の種類が多く、淹れ方にもコツがありそうな紅茶を気楽に飲める飲みものに!
美味しく簡単な淹れ方と、今買うべきオススメの茶葉やティーカップも必見です。




〈目次〉

紅茶の種類

標高によって茶葉の種類が違い、味も変わります。高ければ高いほど緑茶に近く、低いほど紅茶に近い味になるそうです。

ダージリン(インド)

標高2000mで採れたダージリンの春摘み紅茶はとても高級な渋みと深みのある味が特徴です。こちらは、「銀座リーフルダージリンハウス銀座本店」にて購入することができます。

ウバ(スリランカ)

アッサム(インド)、キーマン(中国)と並ぶ世界3大銘茶の1つです。湿布の成分が含まれている2週間しか香らない独特な香りが特徴です。漢方に似ている味だとか。
メンソールフレーバーのするウバは、「クオリティシーズン」「ピーククオリティ」と記載されています。

今人気のカップ&ソーサー

ウェッジウッドのワイルドストロベリーは、今人気で、飲み口が広がっているカップに、光が差し込み、紅茶の色が綺麗に見えるためオススメだそうです。

ウェッジウッド フェスティビティアイボリー
シンプルながらも人気のあるカジュアルなカップ&ソーサーです。

リチャードジノリ「ベッキオホワイト」

スポード「ブルーイタリアン」
スポードはイギリスのメーカーで、周りが伊万里模様の和の影響を受けた仕様となっています。イギリスの一般家庭には馴染みのある品だそうです。

紅茶好きの憧れ、ヘレンドのティーカップは、南青山にある「クラブ ヘレンド ジャパン本店」にて取り扱っています。すべて手書きだそうですよ。

マツコさんのお好みは「トゥッピーニの角笛」という、ローマの名家トゥッピーニ家に愛用された名品です。

一番注目を浴びたのが「ゲデレ」でした。
九谷焼に近く、東洋の影響がある人気のシノワズリシリーズの1つです。

オススメ!今飲むべき茶葉

サー・トーマス・リプトンは、厳選された茶葉を使用したリプトンの”プレミアムシリーズ”です。
中でもダージリンがお好きだそうです。
あっさりしたダージリンには、チョコレートや羊羹など砂糖の甘さがシッカリと感じるお菓子がオススメです。

トワイニング「プリンセス オブ ウェールズ」は、元皇太子(エドワード8世)のために作られた紅茶です。
スモーキーな香りと穏やかな味わいで油っこいものにピッタリなので、歌舞伎揚などがオススメです。
さっぱりとした味なので、朝にも合うそうです。

ジュリスティルームス(コッツウォルズ)は、宮脇樹里さんがオーナーを務めるお店で、2008年に「TOP TEA PLACE」を受賞された人気店が、日本橋に進出されています。
アッサムティーと、さらにこちらのアフタヌーンティーセット「Juri’sフルアフタヌーンティー」は一度味わってみたい1品です。

紅茶の美味しい淹れ方

①100℃に沸かしたお湯を使います。

②カップにお湯を注ぎ、ティーパックを入れ、ソーサーでフタをし2分以上蒸します。

〈ミルクティーはミルクファーストで〉
①牛乳を先にカップに注ぎます。
✱POINT✱
●牛乳を先に入れると風味が落ちにくいそうです。

②紅茶を注ぎます。