世界一受けたい授業・葛西紀明メゾット!疲れない体の作り方と体幹トレーニング方法

世界一受けたい授業・葛西紀明さんの疲れない体の作り方

葛西紀明疲れない体作り
こんにちは!

今日の世界一受けたい授業では、レジェンド葛西紀明さんの疲れない体の作り方を紹介していました。

選手やスポーツをする方だけではなく、日常生活を行うのにも大切な体幹トレーニングですので、実践してみてください。



代謝を上げる

疲れない体は代謝を上げることによって、本来の力を発揮することができます。

姿勢

人間の頭の重さは、体重に対しておよそ10%(ボーリング玉1つ分ほど)です。
背筋が伸びた正しい姿勢で頭を支えることができていれば、負担がほとんどありません。
しかし、姿勢が悪いと、首や肩に大きな負担がかかります。

寝る前に3分でできる体幹トレーニング

この正しい姿勢はある程度の体幹が必要となります。そこで、葛西紀明さん式、寝る前に3分でできる体幹トレーニングです。

①仰向けに寝て、両膝を立てます。

②へその下を1㎝ほど両手でへこませて、力をいれます。上半身をゆっくりと起こし、おへそが見えたら、3秒間キープします。

③ゆっくり息を吐きながら、最初の体勢に戻ります。これを5回繰り返します。

下半身を鍛える

下半身には全身の筋肉のおよそ70%が集結している箇所です。この下半身を鍛えれば、代謝を上げることができますが、下半身は上半身よりも筋力が衰えやすいので、日々のトレーニングが大事なのだそうです。

スキージャンプスクワット

下半身を鍛えるのに最適なスキージャンプスクワットのやり方です。

①肩幅に足を開いて、頭の後ろで手を組みます。この時、つま先と膝は正面に向いているように心がけます。

②膝がつま先より前に出ないように10秒かけて腰を落とします。お尻を突き出すイメージです。

③お尻が膝の位置より下に下がったら、10秒かけて元の位置に戻します。
これを5回、1日3セット行います。

テレマークスクワット

テレマークスクワットのやり方です。
①手を腰に当てて、前後に足を開きます。

②バランスを取りながら、5秒かけて、ゆっくりと膝を落とします。膝が床に着く直前で5秒キープし、10秒かけて、ゆっくりと元に戻ります。左右交互に5回ずつ1日3セット行います。

レジェンド・ブレス

15秒でストレス解消できるレジェンド・ブレスのやり方です。
①鼻からめいっぱい、息を吸い込みます。

②さらに息を吸います。

③5秒間息を止め、歯の隙間からゆっくりと息を吐き出します。

葛西紀明さんの疲れない体の作り方、詳しくは葛西紀明さんの著書に書かれています。