マツコの知らない世界【風間俊介の東京ディズニーランドの世界】

マツコの知らない世界【東京ディズニーランドの世界】風間俊介熱弁!

風間俊介の東京ディズニーランドの世界
こんにちは!

5月15日・火曜日のマツコの知らない世界は、俳優の風間俊介さんが登場し【東京ディズニーランドの世界】を語っていました。

年間パスポートを23年間更新し続ける風間俊介さんの異様なディズニーランド愛は、本物!

年間3000万人が訪れる、今年35周年を迎えた東京ディズニーランドの目からウロコの情報満載で、今すぐにでも東京ディズニーランドに行きたくなること間違いなしです。




〈目次〉

東京ディズニーランドの楽しみ方

東京ディズニーランドには、アトラクションやパレードなどメインの部分だけではなく、もっと楽しめる部分が沢山あります。
「隠れミッキー」は当たり前!風間さんはもっと最深部分で楽しんでしました。

パークを左回りに回る

風間さんはパークを左回りに回るのが好きなのだそうです。アドベンチャーランド(未開の熱帯雨林を巡るジャングルクルーズなど冒険をテーマにしたエリア)から始まり、左から過去~未来へと右回りにエリアを進むごとに文明が栄えていくように感じます。

並ばずに楽しめる建造物

東京ディズニーランドには人気のアトラクションやパレード以外にも散歩をしているだけで楽しめる建造物がたくさんあります。

「ロイヤル・ストリート」というコの字になっている路があり、この路はニューオリンズの街並みを再現していて、アトラクションの入り口がなく、目的を持って人が流れ込むということがありません。ですが、この路にある街並みの2階部分を見ると、ゲストが入れない場所にも関わらず植物や小道具など完全に作り込まれています。

「シンデレラ城」はウエスタンランドから見ると、西部開拓時代の街並みに幻のように現れます。さらに、ファンタジーランドから見ると、西洋を訪れたような風景に感じられます。そしてトゥモローランドの「スティッチ・エンカウンター」の脇道を入った行き止まりには屈指のシンデレラ城ビュースポットがあります。

「トラッシュカン」とは、ゴミ箱のことです。ゴミのポイ捨てを防ぐようにいたる所にこのゴミ箱があります。そして、エリアの空気に溶け込んだデザインに作られています。

東京ディズニーランドのグルメ

東京ディズニーランドにはレストランにも設定がシッカリとあります。設定を知った上でレストランに入って食事をすると、楽しみも倍増しますよ。

「ラケッティのラクーンサルーン」はスプラッシュ・マウンテンの出口にあります。
クリッターカントリーには小動物たちが暮らす場所で昔チカピンヒルと呼ばれる丘があり、その丘を利用したダムがありました。そして、アライグマのラケッティはチカピンヒルの付近で密造酒を作っていました。ある日、密造酒の蒸留機がが爆発してダムが決壊してしまいました。
そして、この事故が元で生まれたのがスプラッシュ・マウンテンだそうです。そして、ラケッティは密造酒作りから足を洗って出店したのが「ラケッティのラクーンサルーン」です。

風間さんのオススメは35周年を記念して作られた限定メニュー「スペシャルチュロス・コットンキャンディ味(1本350円」です。

「ブルーバイユー・レストラン」はアトラクション・カリブの海賊の乗り場に隣接するレストランで、カリブの海賊の乗り場に合わせてレストランも常に夜の雰囲気となっています。昼に訪れてもキャストの挨拶は「こんばんは」だそうです。

ブルーバイユーコース 4500円~

あまり主役にならないお菓子

あまりメディアに取り上げられないお菓子類ですが、風間さんはこちらにも熱い思いがあります。
風間さん流!オススメのお土産です。

【チョコレートクランチ(1,200円)】は1986年に発売以来30年に渡って愛され続ける、ディズニー定番のお菓子です。「ペイストリーパレス」というお店はチョコレートクランチをテーマにした特別店舗となっていて、6種類の味から好きな味を選んで詰め込むことが出来ます。容器も2種類の缶・3種類のフタ・3種類のリボンから選ぶことが出来ます。

【おせんべい(1,340円】は、海外から来た人向けに人気のある商品だそうです。

【アソーテッド・スウィーツ(1,400円)】は伝説の画家メアリー・ブレアがデザインを担当したアトラクションであるイッツ・ア・スモールワールドが今年リニューアルし、今までになかったキャラクターを加えてのパッケージリニューアルをしたお菓子となっています。