相葉マナブ「さつまいもで和菓子作り」大学芋、芋ようかん、どら焼き、芋大福

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相葉マナブ「さつまいもで和菓子作り」紅はるかで大学芋、紅あずまで芋ようかんと芋大福、安納芋でどら焼き

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こんにちは!
今日の相葉マナブではさつまいもの特徴を生かして和菓子作りをしていました。

ヘルシーながらもさつまいもの甘みが満足感を与えてくれる大人から子どもまで嬉しい和菓子料理がたくさんです。
レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。




〈目次〉

紅あずま

関東地方で多く栽培されている品種で、繊維が少なくホクホクとした口当たりの良い食感が特徴です。
さつまいもは風通しのいい場所で1~2ヶ月保存するとデンプンが糖にかわり、甘みと旨みが進むそうです。
繊維が少ないため、調理しやすく、芋ようかんなどにピッタリだそうですよ。

紅あずまで【芋ようかん】

作り方

1.さつまいも(300g)は蒸してから皮をむき、裏ごしをします。

2.①に砂糖(40g)を加えて練ります。

3.水(300ml)に寒天(4g)を溶かして煮立たせたら、②の裏ごしさつまいもを加え、なじませます。

4.ラップを敷いたバットに移して冷蔵庫で30分ほど冷まします。

紅はるか

紅はるかは果肉が白に近い色をしていて蛋白な印象ですが、糖度が非常に高く甘みの強い品種です。渡部さんいわく、さっぱりとしていてお料理向き、大人なさつまいもだそうですよ。
しっとり感があって甘いので大学芋にピッタリだそうです。

紅はるかで【大学芋】

作り方

1.さつまいも(1本)は薄めの乱切りにし、水にくぐらせて水分を拭き取ります。
✱POINT✱

●でんぷんの粘り気をとらないとベチャッとした食感になってしまいます。

2.①を揚げ油を入れた鍋に低温(140℃ほど)から入れて7分ほど揚げます。
✱POINT✱

●さつまいもは低温から揚げたほうが甘みと旨味が増します。

3.タレを作ります。みりん(大さじ1)、砂糖(30g)、水(大さじ1)、醤油(大さじ1)を別の鍋に入れて空気が入らないように混ぜ砂糖を溶かします。

4.③のタレに②のさつまいもを入れて絡めたら黒ゴマ(適量)をかけて完成です。

紅はるかで【芋大福】

作り方

1.さつまいも(250g)は蒸して皮をむき潰し、砂糖(50g)・塩(少々)を加えて混ぜ合わせ餡を作ります。

2.生地を作ります。別のボウルに白玉粉(150g)、砂糖(150g)、水(200ml)を加えて混ぜ合わせます。

3.蒸し器に濡らして絞ったふきんを広げ、そこへ②の生地を流し入れ15分ほど蒸します。

4.③を片栗粉を敷いたバットに広げ、適度な大きさにカットし片栗粉をつけながら丸く広げ②の餡をのせ包み完成です。

安納芋

安納芋は種子島生まれのさつまいもで、果肉はオレンジに近い色でねっとりした食感と糖度が高いのが特徴です。
焼き芋にピッタリ!濃い色とともに感じる蜜の強いさつまいもです。

安納芋で【どら焼き】

作り方

1.蒸したさつまいも(300g)の皮をむき、木べらで潰したらハチミツ(大さじ2)・塩(少々)を加え、さらに混ぜ合わせます。

2.①に生クリーム(30g)を加え混ぜ合わせます。

3.生地を焼きます。ボウルに卵(2個)・砂糖(90g)を加え混ぜ、みりん(小さじ1)で溶いたハチミツ(10g9、水(20ml)で溶いた重曹(1g)を加えてよく混ぜ合わせます。そこへ薄力粉(100g)をふるい入れ、サックリと混ぜます。

4.熱しフライパンに③の生地を丸くして入れ、両面に焼き色がつくまで焼きます。

5.④の生地に②の餡をのせて、さらに生地で挟めば完成です。

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