世界一受けたい授業・夏に潜む危険・心筋梗塞・脳梗塞・脱水症状の対処法

世界一受けたい授業・夏に潜む危険・心筋梗塞・脳梗塞・脱水症状

心筋梗塞
2018年8月18日・土曜日の世界一受けたい授業では、夏に潜む危険を朝・昼・夜と時間帯に分けて紹介していました。
原因と対処法を避けて予防したいですね。




〈目次〉

朝に隠された危険「脱水症状」

夏の朝には「脱水症状」に気をつけましょう。
朝によく飲む「コーヒー」や「緑茶」などはカフェインが含まれていて、利尿作用が高く、脱水症状を引き起こす危険があります。
夏の朝は麦茶などミネラルが含まれた飲み物を一緒に摂りましょう。
ちなみに、脱水症状に早く気づくためには、朝の体重が夜より1%以上減っていると脱水症状の可能性があります。
寝室の温度を下げたり、寝る前にコップ1杯の水を飲むなどするなどして予防しましょう。

昼に隠された危険「脳梗塞」

この時期、長時間座ることで急増するのが「夏血栓」です。
夏は血中の水分が減り、血液がドロドロになりがちになり、脳梗塞になりやすくなります。
長時間座りっぱなしだと血栓ができてしまうので、30分に1度は立ち上がり、かかとの上げ下げをしたり、足踏みなどをして下半身の血流を促しましょう。

夜に隠された危険「心筋梗塞」

心筋梗塞の危険性を抑えてくれる効果があるのが「ビタミンD」です。
このビタミンDは日光を浴びることで体内で作られます。暑いからといって、日中日光を浴びないと心筋梗塞のリスクが高くなってしまいます。
最低でも1日3分は日光を浴びるようにすると良いですが、帽子とサングラスといった紫外線対策をして外出しましょう。
そんな心筋梗塞に良いとされるのが「マグネシウム」です。
豆腐やわかめなどに含まれているマグネシウムは動脈硬化、高血圧などを抑制してくれ、心筋梗塞を始めとする心疾患になるリスクを30%減らすことがわかっています。
さらにビタミンDを多く含む鮭や、血液循環を改善させるゴマなどを合わせて食べるのがオススメです。
冷や汁をサバのところ鮭に代えた「血液サラサラ冷や汁」などオススメです。

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