ヒルナンデス!森三中・ロバートの茨城ひたちなか市・大洗町で同期旅!おさかな市場

ヒルナンデス!森三中・ロバートの茨城に同期旅!

ひたちなか市

2018年7月16日・月曜日のヒルナンデス!では、、森三中とロバートが同期旅として、森三中・黒沢かずこさんの故郷・茨城県ひたちなか市を巡っていました。
東京から直通で約90分のところにある、ひたちなか市は海の幸や、ご当地グルメも満載な市です。

この夏行きたい意外な穴場スポットは必見です。




〈目次〉

ひたちなか海浜鉄道

ひたちなか海浜鉄道
ひたちなか海浜鉄道(通称・湊線)は、ひたちなか市内の全10駅、およそ14.3kmを巡るローカル線です。1日の乗降車数は約5500人で、のどかな田園風景や太平洋を望む景色を楽しめると観光客にも人気の路線です。

この電車はディーゼルエンジンで動く気動車になっているため、線路には電線はありません。
列車は1965年の国鉄時代に製造された年代物の列車です。
湊線では、そんな列車を撮れるように一眼レフデジタルカメラ(1時間/1,000円)のレンタルも行っています。

そして、この湊線の看板には、2015年に駅の看板として初めてグッドデザイン賞を受賞した看板が各駅にあります。駅の名物・特徴が描き込まれているので、探してみるのも楽しいですよ。
駅看板

全国シェアの干しいも

ひたちなか市だけで全国シェア・ナンバーワンの食べ物といえば「干しいも」です。全国の干しいもの約7割がひたちなか市で生産されています。
この干しいも、通常は薄くスライスした「切り干し」がメジャーですが、地元では、1本を丸ごと干した「丸干し」が人気です。

那珂湊漁港「おさかな市場」

那珂湊漁港「おさかな市場」
那珂湊漁港に隣接する「那珂湊おさかな市場」は、関東有数の鮮魚市場です。
年間100万人以上訪れ、築地以上にお安く買える魚も多数あり、東京では手に入らなにアンコウなどの地魚も豊富です。

おさかな市場「ヤマサ水産」

おさかな市場「ヤマサ水産」
「ヤマサ水産」は安さに注目!築地だと500円以上する天然岩ガキが300円!生イカは4はいで500円、生さばは小ぶりですが4尾で200円と激安です。
天然岩ガキ

「干物専門店 カクダイ水産 おさかな市場店」

天然岩ガキ
干物専門店 カクダイ水産では、茨城県の名物・アンコウ干物を取り扱っています。かるく塩を振って天日干しにすることで、旨味が凝縮された地元でも珍しい珍味です。ちなみに、カクダイ水産の干物は電話やメールで注文・配送が可能だそうですよ。

アンコウの干物(1枚) 800円
アンコウの干物(1枚) 800円

とろさばみりん干し(4枚) 1080円
とろさばみりん干し(4枚) 1080円

鮮魚 廻船問屋 魚一

鮮魚 廻船問屋 魚一
鮮魚 廻船問屋 魚一は、創業60年のおさかな市場でも古株の鮮魚店で、地魚の取り揃えでは那珂湊イチを誇るお店です。こちらのオススメは炭火で焼いてくれる「はまぐり」や「アワビのお造り」です。

焼はまぐり(大)540円 
焼はまぐり(大)540円 

焼はまぐり(大)540円 
活アワビ刺し(肝・貝柱付き)3800円※時価

大洗町

ひたちなか市のお隣、大洗町は北関東最大級の海水浴場があります。

アクアワールド 茨城県大洗水族館

アクアワールド 茨城県大洗水族館
約580種類・6万8000点の海の生き物を展示し、日本で初めてペンギンショーを開催した水族館です。ここには、日本一大きいマンボウ専用の水槽があり、現在6匹を同時に飼育されています。
めったに見られないマンボウのエサやりも見ることができます。

ヒルナンデス!, 旅行