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きょうの料理・土井善晴【卵焼きのお弁当】ごぼうの煮干し入りきんぴら・にんじんの酢の物・さやいんげんのごまあえレシピ

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きょうの料理・土井善晴【卵焼きのお弁当】レシピ

きょうの料理・土井善晴【卵焼きのお弁当】レシピ
こんにちは!

4月5日(木)のきょうの料理では、料理研究家の土井善晴さんが【卵焼きのお弁当】を紹介していました。
卵焼きはお砂糖を入れてしっとりと甘く、おかずの種類は多くても少量なのですぐ作れるそうです。
ご飯が炊ける間に、全てのおかずを完成することのできる考えつくされた土井さん流のお弁当レシピは必見です。
レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。




〈目次】

【ご飯】レシピ

前日に洗って水気をきり、ポリ袋に入れて冷蔵庫に入れておくと、朝すぐに炊くことが出来ます。

材料(1人分)

  • 米・・・ 適量
  • 水・・・適量
  • 梅干し・・・1個

作り方

1.前日に洗っておいた米は、きれいな水で水加減し、炊飯器で炊きます。

✱POINT✱

●ご飯は早炊きモードがあれば早炊きで炊きます。

2.炊きあがったら適量をお弁当箱によそい、おかずを盛って底が蒸れないように網の上などにのせておきます。

3.冷めたら常温のおかずを盛り付け、梅干しをのせて完成です。

【のり入り卵焼き】レシピ

卵焼きは砂糖を入れると冷めてもしっとりとします。

材料(1人分)

  • 卵・・・2個 
  • 砂糖・・・大さじ2~3 
  • しょうゆ・・・小さじ1 
  • 焼のり(全形)・・・1/2枚
  • サラダ油・・・適量

作り方

1.卵液を作ります。ボウルに卵を割り入れ、砂糖、しょうゆを加えて溶きほぐします。焼きのりは半分にちぎっておきます。

2.卵焼き器を中火に熱し、サラダ油(適量)をなじませます。卵液を少量入れてみて、優しい音がしてきたら、卵液の半量を流し入れます。表面がふくらんできたら菜箸でたたき、卵液を下に入れてやり、七分通り火が通ったら手前にのりの半分をのせ、向こう側から手前へ巻いていきます。

3.向こう側のあいたところにサラダ油(適量)を塗り、卵焼きを向こう側へ移動させ、手前にサラダ油(適量)を塗ります。残りの卵液を流し入れ、卵焼きの下にも卵液を入れ込み、再び七分通り火が通ったら②のように、のりをのせて巻きながら焼きます。

4.熱いうちに③を巻きすで巻き、形を整えおいておきます。お弁当に詰める前に切り分けます。

【ごぼうの煮干し入りきんぴら】レシピ

煮干しもおかずに!

材料(1人分)

  • ごぼう・・・40g
  • 煮干し・・・4~5本
  • サラダ油・・・大さじ1
  • 砂糖・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・大さじ1/2
  • 七味唐辛子・・・適量

作り方

1.ごぼうは笹がきにし、長いようであれば短めに切ります。煮干しは匂いが気になるようであれば頭を取ります。

2.小鍋に①のごぼう、煮干しを入れてサラダ油を加えて炒めます。

3.油がなじんだら、砂糖、しょうゆを加えて汁けがなくなるまで炒りつけ、七味唐辛子を振ります。

4.鍋底にぬれ布巾を敷き冷ましておきます。

【にんじんの酢の物】レシピ

スライサーでサッとできる1品です。

材料(1人分)

  • にんじん・・・40g
  • 塩・・・1つまみ
  • 酢・・・大さじ1
  • 砂糖・・・小さじ1

作り方

1.にんじんはスライサーでせん切りにし、ボウルに入れ、塩を振って混ぜ1分ほど置いておきます。

2.①がしんなりとしてきたらペーパータオルで水気を絞り、酢、砂糖で味つけをします。

【さやいんげんのごまあえ】レシピ

塩茹でしただけ!しょうゆのこっておかずと相性バツグンです。

材料(1人分)

  • さやいんげん・・・30g
  • 白ごま・・・大さじ1
  • 塩・・・適量

作り方

1.さやいんげんはヘタを除き、食べやすい長さに切って塩茹でしたら水にとって冷まします。

2.白ごまをすり鉢で粗ずりし、塩で味を整え、①を加えて和えます。

【みそ汁】レシピ

温かいみそ汁を出先でも。

材料(1人分)

  • みそ・・・適量 
  • 熱湯・・・適量 
  • 削り節・・・適量

作り方

1.カップに持参したみそを入れて熱湯を注ぎます。

2.①に持参した削り節を加えます。

土井善晴さんの【きょうの料理・牛すき煮弁当】レシピも簡単でオススメです。

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