相葉マナブ「冬の雪下野菜祭り」越冬キャベツ、雪んこ人参、雪下とろねぎ、赤根ほうれん草

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相葉マナブ「冬の雪下野菜祭り」越冬キャベツ、雪んこ人参、雪下とろねぎ、赤根ほうれん草

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こんにちは!

今日の相葉マナブでは「雪下野菜」の美味しさを学んでいました。

「雪下野菜」とは、雪国の人たちが昔から行ってきた野菜の越冬方法です。

最近では、雪の中で熟成された野菜が甘みが増して美味しいとして注目されているそうです。
まだまだ知られていない雪下野菜の特徴と美味しい食べ方を紹介していたので、まとめてみました。




〈目次〉

北海道の越冬キャベツ

北海道の越冬キャベツ
北海道の越冬キャベツは北海道和寒町で採れます。
この時期、最低気温がマイナス20℃にもなる極寒の地、和寒町では、1メートルもの雪の下でキャベツが育っています。雪の下でゆっくりと熟成されたキャベツはとても甘いのが特徴だそうです。
雪の中で貯蔵しているためキャベツの芯が上がって来ず、採れたてに近い鮮度が保たれ、寒さから身を守るため糖度が増えているのも美味しい秘密です。

【キャベツのホイル焼き】レシピ

【キャベツのホイル焼き】レシピ
1.キャベツを1/16ほどのくし切りにしたら塩、こしょう、スライスしたニンニク(1/2かけ)を加え、オリーブオイル(大さじ1/2)を回しかけてアルミホイルで包みます。

2.炭火で20分ほど蒸し焼きにしたら完成です。

【キャベツの姿煮】レシピ

【キャベツの姿煮】レシピ
1.キャベツの芯をくり抜き、裏返して味が染み込むように穴を数か所空けます。

2.鍋に油を注いで、キャベツを油をかけながら20分ほどじっくりと揚げていきます。

3.別の鍋にカツオだし(2リットル)、ショウガのせん切り(1~2片)、塩(大さじ1)を入れ、沸騰させます。そこへ②のキャベツを加え、落し蓋をして30~40分ほど煮込みます。

4.キャベツを取り出し、残ったスープに水溶き片栗粉でとろみをつけ餡を作ります。キャベツの上から餡をかけたら完成です。

福島雪下とろねぎ

福島雪下とろねぎ
福島県会津若松市で採れる雪下とろねぎは、会津若松の天然水で作られ、冬の寒暖差によって雪の下でゆっくりと熟成されます。
瑞々しくてシャキシャキとしていますが、熱を加えると中の部分がとろっと甘くなるのが特徴なんだそうです。
丸焼きはもちろん、地元でも人気の食べ方は、外はサクッ、中はとろっとジューシーになってオススメです。

【雪下とろねぎの炭火焼き】レシピ

【雪下とろねぎの炭火焼き】レシピ

1.ねぎの白い部分を外側が焦げるまで25分ほど焼きます。

【とろねぎ天丼】レシピ

【ねぎ天丼】レシピ
1.ねぎ(2本)を斜め切りにしたら天ぷらの衣をつけます。

2.揚げ油で①を揚げます。
✱POINT✱
●ゴマ油とサラダ油を1:1の割合で入れます。

3.タレを作ります。鍋にしょう油・、みりん(各60ml)と砂糖(30g)を入れて煮切ります。

4.ご飯に③のタレをかけ、②をのせ、さらにタレ、カツオ節をのせ完成です。

青森雪んこ人参

青森雪んこ人参
青森県深浦町で採れる雪んこ人参は雪の中で熟成してとっても甘くてジューシーだそうです。
オススメは生で!
でも、同じ生でも、一手間をかけることで、その甘みをもっと引き出すことが出来ます。

【雪んこ人参ジュース】レシピ

【雪んこ人参ジュース】レシピ
1.人参はよく洗い、皮ごと切りミキサーにかけます。

山形県赤根ほうれん草

山形県赤根ほうれん草
山形県山形市で採れる赤根ほうれん草は、鮮やかな緑の葉に、赤い根っこに甘みを持つのが特徴です。90年以上作り続けられている山形県の伝統野菜です。

【赤根ほうれん草のしゃぶしゃぶ】レシピ

【赤根ほうれん草のしゃぶしゃぶ】レシピ
1. 鍋に昆布だし(1.2リットル)を沸かします。

2.ほうれん草の葉をさっとくぐらせ火を通す。

【赤根ほうれん草の根の天ぷら】レシピ

【赤根ほうれん草の根の天ぷら】レシピ
1.ほうれん草の根(4株)から3cm程度のところで切り落とし、縦半分に切って、土をきれいに洗い落とします。

2.水気をふいて小麦粉(分量外)をまぶし天ぷら衣をつけます。

3.170~180℃の油で揚げて完成です。お好みで塩をつけて召し上がってください。

※前回の相葉マナブ【大根のかき揚げ】【あんかけ大根もち】【ふろふき大根】【大根餃子】【煮込み大根のチャーハン】レシピもオススメです。

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