きょうの料理 栗原はるみさんの【銀だらのピリ辛煮】【ふろふきかぶのごま汁】レシピ

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きょうの料理 栗原はるみさんの【銀だらのピリ辛煮】【ふろふきかぶのごま汁】レシピ

【銀だらのピリ辛煮】【ふろふきかぶのごま汁】レシピ
こんにちは!

きょうの料理では、「栗原はるみの定番料理」と題して【銀だらのピリ辛煮】を紹介していました。

わかめと春菊に添えて食べるサラダ風の銀だら煮に、とろとろの【ふろふきかぶのごま汁】が相性バツグンです。
レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。




〈目次〉

【銀だらのピリ辛】レシピ

銀だらがいつもとは違ったおかずに!
【銀だらのピリ辛】レシピ

材料(4人分)

  • 銀だら(切り身)・・・4~6切れ(450~500g)
  • ねぎ・・・1/2本
  • にんにく・しょうが・・・各1かけ
  • 春菊・・・1わ
  • わかめ(塩蔵)・・・50g

《a》

  • しょうゆ・酒・みりん・・・各大さじ4
  • 砂糖・・・大さじ2
  • 味噌・・・小さじ1
  • 豆板醤・・・小さじ1~2

作り方

1.ねぎ・にんにく・しょうがはみじん切りにします。

2.銀だらはペーパータオルなどで水気をしっかりと拭き取ったら半分に切り骨を取り除きます。
✱POINT✱
●銀だらの水気をしっかりと拭き取ることで、臭みが出るのを防ぎます。

3.フライパンに《a》を入れ、煮立ったら、①を加えます。沸騰したら②の銀だらを重ならないように加えます。
✱POINT✱
●味噌は隠し味です。加えることでコクを出します。
●豆板醤の量はお好みでかえてください。
●銀だらは味にムラが出来てしまうので重ならないように入れます。また、沸騰したところに入れないと生臭さが残ってしまいますので、気をつけます。

4.落し蓋をして、弱火で8~10分ほど煮込みます。
✱POINT✱
●銀だらは途中で返しながら両面に煮汁をからめながら煮てください。

5.春菊は葉先を摘み、茎は斜め薄切りにして氷水につけます。わかめは、水につけて戻し食べやすい大きさに切ります。春菊、わかめともに、水気をしっかりと切っておきます。

6.器に⑤を盛りつけ、上に④の銀だらをのせ、煮汁をかけたら完成です。
✱POINT✱
●うまみたっぷりの煮汁はごはんにかけても美味しいです。

【ふろふきかぶのごま汁】レシピ

ふろふきかぶは、スプーンですくって食べるほどとろとろに。かぶの代わりに大根でも!
【ふろふきかぶのごま汁】レシピ

材料(4人分)

  • かぶ・・・4個(350g)
  • 絹さや・・・適量
  • だし汁・・・4カップ

《a》

  • 酒・・・小さじ1
  • 薄口しょうゆ・みりん・・・各小さじ2
  • 塩・・・小さじ1/4
  • 白味噌・・・大さじ4~5
  • 練りゴマ・・・大さじ3
  • すりごま(白)・・・適量

作り方

1.かぶの葉と茎を落としたら、皮の側面を縦方向に皮をむき、8面ほどにします。

2.鍋に水とかぶを入れて火にかけ、3分ほど下茹でをしたらザルにあげます。
✱POINT✱
●下茹でをすることで、味が染み込みやすくなります。

3.鍋にだし汁を入れて温まってきたら、《a》と②のかぶを加え落し蓋をし、弱火で25~30分ほど煮ます。
✱POINT✱
●時間をかけてじっくりと煮ることでかぶが柔らかく仕上がります。

4.絹さやはヘタとスジを取り、沸騰した湯に塩(少々)を加えてサッと茹でます。ザルにあげ、氷水に入れます。水気を切ったら斜め細切りにします。
✱POINT✱
●素早く氷水に入れると歯ざわりが良くなります。

5.白味噌の入ったボウルに③のだし汁を少量入れ、溶かしてから③の鍋に入れます。
✱POINT✱
●かぶが柔らかくなっていて、そのまま味噌を加えてしまうと煮くずれてしまうため、味噌は溶かしてから入れます。

6.⑤に加えた白味噌を軽くなじませたら、同じように練りゴマもだし汁で溶かしてから入れます。煮立たせないように温めたら、かぶを器に1つずつ盛り、だし汁もかけ絹さや、すりごまをのせたら完成です。

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