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男子ごはん お家で簡単イタリアン【きのこのアーリオ・オーリオ】レシピ

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男子ごはん【きのこのアーリオ・オーリオ】【里芋のカリカリ焼き パルミジャーノがけ】【トマトのバターソテー】レシピ

男子ごはんイタリアンレシピ

こんにちは!

今日の男子ごはんではお家で簡単に出来るイタリアンを紹介していました。
パスタにニンニクの香りときのこの旨味が入ったシンプルだけど絶品の【きのこのアーリオ・オーリオ】、つけ合わせにはカリッとした食感が新しい【里芋のカリカリ焼き パルミジャーノがけ】に、パスタにピッタリのサラダ感覚で頂ける温かい【トマトのバターソテー】の3品 です。
レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。




【きのこのアーリオ・オーリオ】レシピ

パスタはきのこの味が入りやすいスパゲッティーニがオススメです。
【きのこのアーリオ・オーリオ】レシピ

材料(1〜2人分)

  • スパゲッティーニ・・・200g 
  • マイタケ・・・1パック(100g) 
  • しめじ・・・1パック(100g) 
  • しいたけ・・・3個(50g) 
  • ごぼう・・・1/2本(60g) 
  • にんにく・・・2片 
  • 赤唐辛子・・・2本 
  • オリーブ油、塩、万能ねぎ・・・各適量

作り方

1.まいたけは小房にほぐし、しめじは石づきを落として小房にほぐします。万能ねぎは小口切りに、しいたけは軸を落として縦5㎜ほどの厚めに切り、ごぼうは小さめのささがきにして水にさらし、にんにくは横薄切りにします。
ごぼうを笹がきにする

2.スパゲッティーニは塩、オリーブ油を加えた熱湯で表示時間より2分短く茹でます。

スパゲッティーニを茹でる

3.フライパンにオリーブ油(大さじ1.5)を強火で熱し、ごぼう、きのこを加えて強火で炒め、ごぼうに火が通ってきのこがしんなりしたら火を止めます。
具材を炒める

4.別のフライパンに熱してオリーブ油(大さじ3)をひき、にんにく、へたと種を取った赤唐辛子をちぎって種ごと加えて、中火でにんにくが焦げないようにしながらオイルに香りを移します。にんにくが薄いきつね色になってきたら塩(小さじ1)、②の茹で汁(大さじ5)を加えて素早く混ぜ合わせ、とろっと濁った色になったら(乳化したら)、 茹で上がった②のパスタを加えて水分がなくなるように炒めたら、③の具材を加えてザッと炒め合わせます。
パスタを絡める

5.器に盛って万能ねぎを散らせば完成です。

※このパスタにはスパゲッティーニがオススメ。スパゲッティーニとは1.2~1.5㎜と細めで、あっさり 系のソースによく合うパスタです。

【里芋のカリカリ焼き パルミジャーノがけ】レシピ

下処理をきちんとすれば中はホクホク、外はカリカリに仕上がります。
【里芋のカリカリ焼き パルミジャーノがけ】レシピ

材料(1〜2人分)

  • 里芋・・・600g 
  • オリーブ油・・・大さじ1 
  • 塩、パルミジャーノ・レッジャーノ、黒こしょう・・・各適量

作り方

1.里芋は端を切り上から下に向かって皮を剥いていきます。大きければ半分に切り、塩(少々)でもみ、流水で洗いぬめりを取ります。
✱POINT✱
●里芋はぬめりをなるべく取ることでカリッとした食感に仕上がります。
ぬめりを取る

2.鍋に入れ、かぶるくらいの水を加えて火にかけアクが出てきたら、ザルにあげて流水で洗いさらにぬめりを取ります。
アクが出たら洗う

3.再び鍋に入れてかぶるくらいの水を加えて強火にかけ、沸いてきたら中火で10分ほど茹でていきます。
竹串を刺してスーッと通ったらザルにあげ、キッチンペーパーで水気を取ります。
10分ほど茹でる

4.フライパンを熱してオリーブ油をひき、里芋を入れて強火で表面に焼き目をつけるまで焼いたら、ひっくり返して全体を焼きます。 塩(小さじ1/3)を加えてザッと和えたら器に盛りつけ、パルミジャーノ・レッジャーノをすりおろし、黒こしょうを振れば完成です。
パルジャミーノレッジャーノをかける

※パルミジャーノ・レッジャーノを使った【男子ごはん アスパラの豚巻き】もオススメです。

【トマトのバターソテー】レシピ

トマトに薄力粉をつけて焼くことでジューシーに仕上がります。
【トマトのバターソテー】レシピ

材料(1〜2人分)

  • トマト・・・1個(75g) 
  • バター・・・5g 
  • 塩・・・小さじ1/3 
  • 薄力粉適量
    クミンパウダー、イタリアンパセリ、オリーブ油・・・各適量

作り方

1.パセリはみじん切りにします。トマトは2㎝厚さの輪切りにします。
トマトを切る

2.熱したフライパンにバターを溶かし、トマトの断面に薄力粉を薄くまぶして並べフライパンに並べます。
強めの中火で両面をこんがりと焼きます。
✱POINT✱
●トマトは断面に薄力粉を薄くまぶすことで表面はカリカリに中はジューシーに仕上がります。
●油が足りなくなったらオリーブ油を加えていきます。
薄力粉をつけたトマトを焼く

3.②を器に盛って、クミン、塩、イタリアンパセリを振れば完成です。

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