スポンサーリンク

男子ごはん ご当地ごはん企画「秋田県編」【きりたんぽ鍋】レシピ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

男子ごはん ご当地ごはん企画第2弾!「秋田県 編」【きりたんぽ鍋】【横手やきそば】レシピ 

ご当地ごはん企画第2弾!「秋田県 編」

こんにちは!
今日の男子ごはんでは「ご当地ごはん企画第2弾!」として秋田県の郷土料理をアレンジして紹介していました。
鶏肉、かつお、野菜のトリプルだしが、きりたんぽによく染み込んだ【きりたんぽ鍋】と、太めのストレート麺がウスターソースによく絡む【横手やきそば】の2品です。
レシピとポイントを詳しく紹介したいと思います。




〈目次〉

【きりたんぽ鍋】レシピ

比内地鶏の代わりに手に入りやすい普通の鶏肉を使用します。
【きりたんぽ鍋】レシピ

材料(2〜3人分)

  • ごはん・・・1.5合 
  • 鶏もも肉・・・300g 
  • 手羽中・・・10本 
  • 厚揚げ・・・1枚 
  • マイタケ・・・1パック 
  • ごぼう・・・1本(120g) 
  • セリ・・・1束 
  • 長ねぎ・・・2本 
  • かつおだし・・・1ℓ 

《a》  

  • 薄口しょうゆ・・・大さじ5
     
  • みりん・・・大さじ4
     
  • 酒・・・大さじ3
     
  • 塩小さじ・・・1/2

作り方

1.たんぽを作ります。 柔らかめに炊いたごはんをボウルに入れ、濡らしたすりこぎ等で潰していきます。
手を濡らして食べやすいサイズの棒状にまとめます。
たんぽを作る

2.グリル、またはフライパンで9〜10分ほど焼きます。たまに返しながらこんがりと焼き色がついてきたら、たんぽの完成です。
グリルで焼く

3. 土鍋にかつおだし、手羽中を加えて火にかけます。
✱POINT✱
●鶏手羽中を使うことで、より鶏の旨味が出しに加わります。
かつおだしで煮る

4.ごぼうは少し厚めの笹がきにし、水にさらし、長ねぎは斜め4㎝長さに、セリは5㎝長さに切ります。マイタケはほぐしておきます。さらに鶏もも肉はひと口大に切り、厚揚げは横1㎝幅に切っておきます。
具材を切る

5.③のかつおだしが沸いたら少し火を弱めて5分煮ます。《a》の材料を加えて混ぜ合わせます。
再び沸いてきたら鶏もも肉、厚揚げ、長ねぎ、ごぼうの順に加えて蓋をしてひと煮します。
鶏肉に火が通ったら①のきりたんぽ、マイタケ、セリを加えてひと煮して完成です。
✱POINT✱
●豆腐ではなく、厚揚げを加えることでだしが表面によく染みるので美味しく仕上がります。
※ご当地グルメ企画、第1弾「鹿児島編 鶏飯」もオススメです!
具材を煮込む

【横手やきそば】レシピ

B1グランプリで優勝したご当地グルメをお家で食べられる!
【横手やきそば】レシピ

材料(2〜3人分)

  • 横手やきそば用蒸し麺(太麺)・・・400g 
  • 豚ひき肉・・・200g
  • キャベツ・・・1/4個 

《a》

  • ウスターソース・・・70㏄
     
  • オイスターソース・・・小さじ2
     
  • かつお節粉・・・小さじ1 
  • 卵・・・1個 
  • 福神漬け・・・適量 
  • サラダ油・・・適量

作り方

1.キャベツは大きめのひと口大に切ります。
きゃべつを切る

2.熱したフライパンにサラダ油(適量)を引き、目玉焼きを作ります。
目玉焼きを作る

3.別のフライパンにサラダ油(大さじ1)をひき、豚ひき肉を加え、ほぐしながら強火で炒めます。色が変わったらキャベツを加えてよく炒めます。
ひき肉を炒める
 
4.キャベツがしんなりしたら、麺を軽くほぐしながら加えて炒め少し蒸します。《a》の材料を混ぜ合わせておきます。

5.ほぐれてきたらザッと炒め、《a》を加えて、麺に水分を吸わせるように炒め合わせます。
器によそって目玉焼きをのせ、福神漬けを添えたら完成です。
盛り付ける

コメント

タイトルとURLをコピーしました